名も知らぬ鳥が唄う 4月の終り
めい も しら ぬ とり が うたう 4 がつ の おわり
Mei mo Shira nu Tori ga Utau 4 Gatsu no Owari
何処から飛んで来たの?と 小さくつぶやいた
どこ から とん で きた の ? と ちいさ くつぶやいた
Doko kara Ton de Kita no ? to Chiisa kutsubuyaita
あの日から誰のものにも なれないままで
あの にち から だれ のものにも なれないままで
ano Nichi kara Dare nomononimo narenaimamade
あなたのぬくもり 探してる私
あなたのぬくもり さがし てる わたし
anatanonukumori Sagashi teru Watashi
切ない思いはつのるだけ
せつな い おもい はつのるだけ
Setsuna i Omoi hatsunorudake
翼をかりて鳥になれたら
つばさ をかりて とり になれたら
Tsubasa wokarite Tori ninaretara
あなたの元へ飛んでゆきたい
あなたの もと へ とん でゆきたい
anatano Moto he Ton deyukitai
一瞬だけ 私見つけて
いっしゅん だけ しけん つけて
Isshun dake Shiken tsukete
揺らめいて 陽炎のように 消えるから
ゆら めいて かげろう のように きえ るから
Yura meite Kagerou noyouni Kie rukara
遠い日に 海で拾った 貝殻ひとつ
とおい にち に うみ で ひろった かいがら ひとつ
Tooi Nichi ni Umi de Hirotta Kaigara hitotsu
私呼ぶ声 寄せてかえす波 聴こえてる
わたし よぶ こえ よせ てかえす なみ きこ えてる
Watashi Yobu Koe Yose tekaesu Nami Kiko eteru
浅い夢 あの日と同じ あなたの笑顔
あさい ゆめ あの にち と おなじ あなたの えがお
Asai Yume ano Nichi to Onaji anatano Egao
流れゆく季節 はぐれたままの愛は どこへも帰れない
ながれ ゆく きせつ はぐれたままの あい は どこへも かえれ ない
Nagare yuku Kisetsu haguretamamano Ai ha dokohemo Kaere nai
姿をかりて 鳥になれたら
すがた をかりて とり になれたら
Sugata wokarite Tori ninaretara
そのてのひらに 乗せて見つめて
そのてのひらに のせ て みつ めて
sonotenohirani Nose te Mitsu mete
幸せだよと 笑って欲しい
しあわせ だよと わらって ほしい
Shiawase dayoto Waratte Hoshii
哀し気に 陽炎のように 消えるから
かなし きに かげろう のように きえ るから
Kanashi Kini Kagerou noyouni Kie rukara
翼をかりて鳥になれたら
つばさ をかりて とり になれたら
Tsubasa wokarite Tori ninaretara
あなたの元へ飛んでゆきたい
あなたの もと へ とん でゆきたい
anatano Moto he Ton deyukitai
一瞬だけ 私見つけて
いっしゅん だけ しけん つけて
Isshun dake Shiken tsukete
揺らめいて 陽炎のように 消えるから
ゆら めいて かげろう のように きえ るから
Yura meite Kagerou noyouni Kie rukara
哀し気に 陽炎のように 消えるから
かなし きに かげろう のように きえ るから
Kanashi Kini Kagerou noyouni Kie rukara