夢は狂い始めてる 真夜中の太陽に
ゆめ は くるい はじめ てる まよなか の たいよう に
Yume ha Kurui Hajime teru Mayonaka no Taiyou ni
燃え上がるこの身体 灼けるように 熱い
もえあが るこの しんたい やけ るように あつい
Moeaga rukono Shintai Yake ruyouni Atsui
甘い甘い赤いジャム 爪の先まで塗って
あまい あまい あかい じゃむ つめ の さき まで ぬって
Amai Amai Akai jamu Tsume no Saki made Nutte
裸のあたしもっと 飽きるまで愛して
はだか のあたしもっと あき るまで いとし て
Hadaka noatashimotto Aki rumade Itoshi te
もう何もいらない ねえ感情のまま
もう なにも いらない ねえ かんじょう のまま
mou Nanimo iranai nee Kanjou nomama
螺旋を描く 二つの魂
らせん を えがく ふたつ の たましい
Rasen wo Egaku Futatsu no Tamashii
Velvet moon 見たこともない顔を見せて
Velvet moon みた こともない かお を みせ て
Velvet moon Mita kotomonai Kao wo Mise te
それが悪魔のまなざしでも
それが あくま のまなざしでも
sorega Akuma nomanazashidemo
Velvet moon 残酷だね運命(トキ)のイタズラ
Velvet moon ざんこく だね うんめい ( とき ) の いたずら
Velvet moon Zankoku dane Unmei ( toki ) no itazura
いくら重ねても 心ひきはなすの
いくら おもね ても こころひ きはなすの
ikura Omone temo Kokorohi kihanasuno
よくない噂きっと 聴いているでしょう?
よくない うわさ きっと きい ているでしょう ?
yokunai Uwasa kitto Kii teirudeshou ?
あなたの優しさから ゴメンね もう逃げ出すの
あなたの やさし さから ごめん ね もう にげだす の
anatano Yasashi sakara gomen ne mou Nigedasu no
いつも醒めたフリ いつも隠してた
いつも さめ た ふり いつも かくし てた
itsumo Same ta furi itsumo Kakushi teta
本当の事は 誰にも言わない
ほんとう の こと は だれ にも いわ ない
Hontou no Koto ha Dare nimo Iwa nai
Velvet moon 例え今が嘘になって
Velvet moon たとえ いま が うそ になって
Velvet moon Tatoe Ima ga Uso ninatte
傷つくことさえ怖くない
きずつ くことさえ こわく ない
Kizutsu kukotosae Kowaku nai
Velvet moon 溺れるような夢は見ないの
Velvet moon おぼれ るような ゆめ は みな いの
Velvet moon Obore ruyouna Yume ha Mina ino
また独りになること 私知っているから
また ひとり になること わたし しって いるから
mata Hitori ninarukoto Watashi Shitte irukara
Velvet moon 見たことない顔を見せて
Velvet moon みた ことない かお を みせ て
Velvet moon Mita kotonai Kao wo Mise te
それが悪魔のまなざしでも
それが あくま のまなざしでも
sorega Akuma nomanazashidemo
Velvet moon 例えば今が嘘になって
Velvet moon たとえば いま が うそ になって
Velvet moon Tatoeba Ima ga Uso ninatte
傷つくことさえ怖くない
きずつ くことさえ こわく ない
Kizutsu kukotosae Kowaku nai
Velvet moon 溺れるような夢は見ないの
Velvet moon おぼれ るような ゆめ は みな いの
Velvet moon Obore ruyouna Yume ha Mina ino
また独りになること 私知っているから
また ひとり になること わたし しって いるから
mata Hitori ninarukoto Watashi Shitte irukara