Lyric

外はあいにくの曇り空

重たく広がって ビルディング・グレイに

静かに暮れる夕闇に

たぐれない甘い夢を見てたの

昨日は昨日の横顔と気まぐれに笑えば

いつか寂しさと空しさが残るだけ

何となく約束を破ったのは

あなたをじらしたい訳じゃなかったのに

頬にまとう風 もて余した

私の心を見透かせぬ様に

見果てぬ夢に注がれてる

あなたの優しさ どこを見てたの

ひたすらに想い押し殺してた

今更言えない 解っていたけど

あなたはあなたの行き方と穏やかに笑えば

いつかせつなさと後悔がつのるだけ

何となく約束を破ったのは

あなたをじらしたい訳じゃなかったのに

一人ぼっち私には優しさなんて

いつだって気まぐれな空事でしかなかった

待ち合わせの場所 伝言版には

走り書きのサヨナラ 滲んでこぼれた

走り書きのサヨナラ 滲んでこぼれた

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