気だるい気分は ため息に溶けて
きだ るい きぶん は ため いき に とけ て
Kida rui Kibun ha tame Iki ni Toke te
かすかな 夢の残り香
かすかな ゆめ の のこり かおり
kasukana Yume no Nokori Kaori
愛したことは幻 今夜もくり返す
いとし たことは まぼろし こんや もくり かえす
Itoshi takotoha Maboroshi Konya mokuri Kaesu
まぶた固く 閉じるのは
まぶた かたく とじ るのは
mabuta Kataku Toji runoha
たったひとつの抵抗
たったひとつの ていこう
tattahitotsuno Teikou
あなただけに包まれたい
あなただけに つつま れたい
anatadakeni Tsutsuma retai
だけど うたかたの夢ね
だけど うたかたの ゆめ ね
dakedo utakatano Yume ne
拒めないのが 悲しい証拠
こばめ ないのが かなし い しょうこ
Kobame nainoga Kanashi i Shouko
したたかに変わるも 女なのね
したたかに かわ るも おんな なのね
shitatakani Kawa rumo Onna nanone
だまされたふりをするのは 女だから
だまされたふりをするのは おんな だから
damasaretafuriwosurunoha Onna dakara
静かな夜明け 二人を包む
しずか な よあけ ふたり を つつむ
Shizuka na Yoake Futari wo Tsutsumu
こんなに切ない 想い抱きしめて
こんなに せつな い おもい だき しめて
konnani Setsuna i Omoi Daki shimete
あなたに すべるけれど
あなたに すべるけれど
anatani suberukeredo
短かい夜が明けたら
みじかか い よる が あけ たら
Mijikaka i Yoru ga Ake tara
あなたの背中見送る
あなたの せなか みおくる
anatano Senaka Miokuru
言葉にすれば 綺麗に酔える
ことば にすれば きれい に よえ る
Kotoba nisureba Kirei ni Yoe ru
だからあなたは 無口なのね
だからあなたは むくち なのね
dakaraanataha Mukuchi nanone
きっと初めから わかってたはず
きっと はじめ から わかってたはず
kitto Hajime kara wakattetahazu
最初で最後の 真実の愛
さいしょ で さいご の しんじつ の あい
Saisho de Saigo no Shinjitsu no Ai
鏡に映る 私の影を
かがみ に うつる わたし の かげ を
Kagami ni Utsuru Watashi no Kage wo
引きずりながら あなたはゆく
びき ずりながら あなたはゆく
Biki zurinagara anatahayuku
ふり返らない 悲しみはもう
ふり かえら ない かなしみ はもう
furi Kaera nai Kanashimi hamou
昨日に捨ててきたから
きのう に すて てきたから
Kinou ni Sute tekitakara
昨日に捨ててきたから
きのう に すて てきたから
Kinou ni Sute tekitakara