泣きはらした目を 隠しながら
なき はらした め を かくし ながら
Naki harashita Me wo Kakushi nagara
通りをかける私
とおり をかける わたし
Toori wokakeru Watashi
話しかけないで 誰も見ないで
はなし かけないで だれも みな いで
Hanashi kakenaide Daremo Mina ide
こんな私は放っておいて
こんな わたし は ほうっって おいて
konna Watashi ha Houtsutte oite
通りすぎれば 思い出たちが
とおり すぎれば おもいで たちが
Toori sugireba Omoide tachiga
美しく色彩り 添える
うつくし く しきさい り そえ る
Utsukushi ku Shikisai ri Soe ru
そんな言葉が かすかに
そんな ことば が かすかに
sonna Kotoba ga kasukani
私をかすめてゆくけど
わたし をかすめてゆくけど
Watashi wokasumeteyukukedo
嫌いになれたら どんなにいいのに
きらい になれたら どんなにいいのに
Kirai ninaretara donnaniiinoni
思い出なんか 捨ててしまいたい
おもいで なんか すて てしまいたい
Omoide nanka Sute teshimaitai
冗談半分の言葉が
じょうだんはんぶん の ことば が
Joudanhanbun no Kotoba ga
本当のサヨナラなんて
ほんとう の さよなら なんて
Hontou no sayonara nante
どちらにしても 最初から
どちらにしても さいしょ から
dochiranishitemo Saisho kara
私は遊び相手
わたし は あそび あいて
Watashi ha Asobi Aite
いつかこうなる 気がしてた
いつかこうなる きが してた
itsukakounaru Kiga shiteta
だけど今夜は 泣かせて
だけど こんや は なか せて
dakedo Konya ha Naka sete
嫌いになれたら どんなにいいのに
きらい になれたら どんなにいいのに
Kirai ninaretara donnaniiinoni
思い出なんか捨ててしまいたい
おもいで なんか すて てしまいたい
Omoide nanka Sute teshimaitai
冗談半分の言葉が
じょうだんはんぶん の ことば が
Joudanhanbun no Kotoba ga
本当のサヨナラなんて
ほんとう の さよなら なんて
Hontou no sayonara nante
嫌いになれたら どんなにいいのに
きらい になれたら どんなにいいのに
Kirai ninaretara donnaniiinoni
思い出なんか捨ててしまいたい
おもいで なんか すて てしまいたい
Omoide nanka Sute teshimaitai
冗談半分の言葉が
じょうだんはんぶん の ことば が
Joudanhanbun no Kotoba ga
本当のサヨナラなんて
ほんとう の さよなら なんて
Hontou no sayonara nante
本当のサヨナラ・・・なんて
ほんとう の さよなら ・・・ なんて
Hontou no sayonara ・・・ nante