Lyric

本当は 哀しいくらい 愛しくなる この気持ち

指折り数えた夜に 琥珀の嵐が そっと色づく

切なさの結び目を 解(ほど)いて

その胸に 飛び込んだら

永遠の一秒を 刻むように

巡る季節を感じていたい ずっと…

時を越えて 綴るメロディ

叶わなくても 不器用でも 伝えたいから

ありふれた言葉よりも 触れ合えると信じて

同じ空の下 君を想うよ

くちびる 重ねるたびに 苦しくなる この気持ち

どんなに離れてみても まぶた閉じれば ふいに零れた

止め処ない 追憶の涙は

泡となり 消えるでしょう

キラキラと万華鏡 のぞいたら

君という花 瞳の奥に 咲いた…

光のシャワー 注ぐメロディ

見果てぬ夢の 向こう側に 愛を映して

遠い日の未来よりも すぐそばの笑顔を

絶やさないように 君を照らすよ

時を越えて 綴るメロディ

叶わなくても 不器用でも 伝えたいから

ありふれた言葉よりも 触れ合えると信じて

眠れない夜も 気まぐれな朝も

同じ空の下 君を想うよ…

本当は 哀しいくらい 愛しくなる この気持ち…

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