恋に落ちて知ることが 悲しみと切なさでも
こい に おち て しる ことが かなしみ と せつな さでも
Koi ni Ochi te Shiru kotoga Kanashimi to Setsuna sademo
抑えきれないほど 想い溢れてゆく
おさえ きれないほど おもい あふれ てゆく
Osae kirenaihodo Omoi Afure teyuku
雨に打たれ疼き出す 秘密の花をふたりで
あめ に うた れ うずき だす ひみつ の はな をふたりで
Ame ni Uta re Uzuki Dasu Himitsu no Hana wofutaride
紡ぎたい 信じていたい
つむぎ たい しんじ ていたい
Tsumugi tai Shinji teitai
何気ない顔して 人混みに紛れ
なにげな い かお して ひとごみ に まぎれ
Nanigena i Kao shite Hitogomi ni Magire
息ひそめながら 歩くことに
いき ひそめながら あるく ことに
Iki hisomenagara Aruku kotoni
後ろめたさよりも 絡めたい指が
うしろ めたさよりも からめ たい ゆび が
Ushiro metasayorimo Karame tai Yubi ga
嘆くように スカート掴む
なげく ように すかーと つかむ
Nageku youni suka^to Tsukamu
前を歩くあなたの背 少し遠くに感じて
まえ を あるく あなたの せ すこし とおく に かんじ て
Mae wo Aruku anatano Se Sukoshi Tooku ni Kanji te
人目気にせず歩くことすらままならない
ひとめ きに せず あるく ことすらままならない
Hitome Kini sezu Aruku kotosuramamanaranai
街中で寄り添うなんて叶わない
まちなか で より そう なんて かなわ ない
Machinaka de Yori Sou nante Kanawa nai
私だけを見てほしい ぬくもり絶やさないでと
わたし だけを みて ほしい ぬくもり たや さないでと
Watashi dakewo Mite hoshii nukumori Taya sanaideto
これ以上離れたくない…離したくない
これ いじょう はなれ たくない … はなし たくない
kore Ijou Hanare takunai … Hanashi takunai
そう 願うだけ
そう ねがう だけ
sou Negau dake
恋焦がれて知ることが 苦しみと寂しさでも
こい こが れて しる ことが くるし みと さびし さでも
Koi Koga rete Shiru kotoga Kurushi mito Sabishi sademo
それ以上 昨日以上 あなたを愛してる
それ いじょう きのう いじょう あなたを いとし てる
sore Ijou Kinou Ijou anatawo Itoshi teru
雨に打たれ艶めいた いつか色づく花のように
あめ に うた れ つや めいた いつか しょく づく はな のように
Ame ni Uta re Tsuya meita itsuka Shoku zuku Hana noyouni
咲き続けたい ふたりでいたい
さき つづけ たい ふたりでいたい
Saki Tsuzuke tai futarideitai
行き先も決めずに 車走らせて
いきさき も きめ ずに くるま はしら せて
Ikisaki mo Kime zuni Kuruma Hashira sete
「誰も知らないトコに行こうか」なんて
「 だれも しら ない とこ に いこ うか 」 なんて
「 Daremo Shira nai toko ni Iko uka 」 nante
冗談でも 嘘じゃない このままふたりで
じょうだん でも うそ じゃない このままふたりで
Joudan demo Uso janai konomamafutaride
地の果てまで 行ける気がして
ち の はて まで いけ る きが して
Chi no Hate made Ike ru Kiga shite
“守らなきゃいけないモノ”“壊したくはないモノ”
“ まもら なきゃいけない もの ”“ こわし たくはない もの ”
“ Mamora nakyaikenai mono ”“ Kowashi takuhanai mono ”
誰かを傷つけてまで手に入れる?
だれか を きずつ けてまで てにいれ る ?
Dareka wo Kizutsu ketemade Teniire ru ?
揺れ動く想い 浮かんでは消える
ゆれ うごく おもい うか んでは きえ る
Yure Ugoku Omoi Uka ndeha Kie ru
言い訳のような言葉 並べた ズルいふたり
いいわけ のような ことば ならべ た ずる いふたり
Iiwake noyouna Kotoba Narabe ta zuru ifutari
抱えるジレンマ …だけど今さら
だえ る じれんま … だけど いま さら
Dae ru jirenma … dakedo Ima sara
もう 戻れない
もう もどれ ない
mou Modore nai
流れる季節の中で 時が止まることはなく
ながれ る きせつ の なか で とき が とま ることはなく
Nagare ru Kisetsu no Naka de Toki ga Toma rukotohanaku
そんな“当たり前”が どうしようもなく憎い
そんな “ あたりまえ ” が どうしようもなく にくい
sonna “ Atarimae ” ga doushiyoumonaku Nikui
雨に打たれ濡れてゆく 花はいつか枯れるから
あめ に うた れ ぬれ てゆく はな はいつか かれ るから
Ame ni Uta re Nure teyuku Hana haitsuka Kare rukara
どうか今だけ ワガママ言わせて
どうか いま だけ わがまま いわ せて
douka Ima dake wagamama Iwa sete
フロントガラス叩く雨音 君は眺めるただ窓の外
ふろんとがらす たたく あまおと くん は ながめ るただ まど の そと
furontogarasu Tataku Amaoto Kun ha Nagame rutada Mado no Soto
ギア握る俺の左手にそっと重ねる君の右手
ぎあ にぎる おれ の ひだりて にそっと かさねる くん の みぎて
gia Nigiru Ore no Hidarite nisotto Kasaneru Kun no Migite
か細い指 少し震えてる 君の願いはよく分かってる
か こまい ゆび すこし ふるえ てる くん の ねがい はよく わか ってる
ka Komai Yubi Sukoshi Furue teru Kun no Negai hayoku Waka tteru
俺も同じ気持ち いやそれ以上の思いがこの胸を締めける
おれ も おなじ きもち いやそれ いじょう の おもい がこの むね を しめ ける
Ore mo Onaji Kimochi iyasore Ijou no Omoi gakono Mune wo Shime keru
恋に落ちれば落ちるほど苦しい ふたりとも好きだなんてずうずうしい
こい に おちれ ば おちる ほど くるし い ふたりとも すき だなんてずうずうしい
Koi ni Ochire ba Ochiru hodo Kurushi i futaritomo Suki danantezuuzuushii
君には彼氏 俺には家庭が 傍から見ればタブー 見苦しい
くん には かれし おれ には かてい が ぼう から みれ ば たぶー みぐるしい
Kun niha Kareshi Ore niha Katei ga Bou kara Mire ba tabu^ Migurushii
次の信号で君を降ろして 家に帰る何食わぬ顔して
つぎの しんごう で くん を ふろ して いえ に かえる なに くわ ぬ かお して
Tsugino Shingou de Kun wo Furo shite Ie ni Kaeru Nani Kuwa nu Kao shite
だけど今夜だけはあともう少し このまま助手席にいて欲しい
だけど こんや だけはあともう すこし このまま じょしゅせき にいて ほしい
dakedo Konya dakehaatomou Sukoshi konomama Joshuseki niite Hoshii
恋に落ちて知ることが 悲しみと切なさでも
こい に おち て しる ことが かなしみ と せつな さでも
Koi ni Ochi te Shiru kotoga Kanashimi to Setsuna sademo
抑えきれないほど 想い溢れてゆく
おさえ きれないほど おもい あふれ てゆく
Osae kirenaihodo Omoi Afure teyuku
雨に打たれ疼き出す 秘密の花をふたりで
あめ に うた れ うずき だす ひみつ の はな をふたりで
Ame ni Uta re Uzuki Dasu Himitsu no Hana wofutaride
紡ぎたい 信じていたい
つむぎ たい しんじ ていたい
Tsumugi tai Shinji teitai
流れる季節の中で 時が止まることはなく
ながれ る きせつ の なか で とき が とま ることはなく
Nagare ru Kisetsu no Naka de Toki ga Toma rukotohanaku
そんな“当たり前”が どうしようもなく憎い
そんな “ あたりまえ ” が どうしようもなく にくい
sonna “ Atarimae ” ga doushiyoumonaku Nikui
雨に打たれ濡れてゆく 花はいつか枯れるから
あめ に うた れ ぬれ てゆく はな はいつか かれ るから
Ame ni Uta re Nure teyuku Hana haitsuka Kare rukara
どうか今だけ ワガママ言わせて
どうか いま だけ わがまま いわ せて
douka Ima dake wagamama Iwa sete