とめどない退屈を蹴散らして
とめどない たいくつ を けちら して
tomedonai Taikutsu wo Kechira shite
僕らは何かしら見落としてきたのだろう
ぼくら は なにか しら みおとし てきたのだろう
Bokura ha Nanika shira Miotoshi tekitanodarou
風に舞う木の葉のような心
かぜ に まう このは のような こころ
Kaze ni Mau Konoha noyouna Kokoro
持て余して過ごした 苛立ちの若き日よ
もてあまし て すご した いらだち の わかき にち よ
Moteamashi te Sugo shita Iradachi no Wakaki Nichi yo
傷も夢も薄れるものか
いたも ゆめ も うすれ るものか
Itamo Yume mo Usure rumonoka
答えてくれよ
こたえ てくれよ
Kotae tekureyo
「確かなものなど何もない」という
「 たしか なものなど なにも ない 」 という
「 Tashika namononado Nanimo nai 」 toiu
それが本当なら 今すぐ抱き合おう
それが ほんとう なら いま すぐ だき あお う
sorega Hontou nara Ima sugu Daki Ao u
この世にひとつの月並みな愛が消えてしまわぬよう
この よに ひとつの つきなみ みな あい が きえ てしまわぬよう
kono Yoni hitotsuno Tsukinami mina Ai ga Kie teshimawanuyou
消してしまわぬよう
けし てしまわぬよう
Keshi teshimawanuyou
絶え間ない新しく吹く風に
たえま ない あたらし く ふく かぜ に
Taema nai Atarashi ku Fuku Kaze ni
相変わらず心は木の葉のように舞う
あいかわらず こころは このは のように まう
Aikawarazu Kokoroha Konoha noyouni Mau
かすかに光る一粒の星
かすかに ひかる ひとつぶ の ほし
kasukani Hikaru Hitotsubu no Hoshi
見上げてしまう
みあげ てしまう
Miage teshimau
「友よ答えなら風に吹かれてる」
「 とも よ こたえ なら かぜ に ふか れてる 」
「 Tomo yo Kotae nara Kaze ni Fuka reteru 」
それが本当なら 今すぐ出かけよう
それが ほんとう なら いま すぐ でか けよう
sorega Hontou nara Ima sugu Deka keyou
陽の当たる道に隠された罠をくぐり抜けて行け
ようの あた る みち に かくさ れた わな をくぐり ぬけ て いけ
Youno Ata ru Michi ni Kakusa reta Wana wokuguri Nuke te Ike
「満たされる事は決してない」という
「 みた される こと は けっして ない 」 という
「 Mita sareru Koto ha Kesshite nai 」 toiu
それが本当でも 今すぐ抱き合おう
それが ほんとう でも いま すぐ だき あお う
sorega Hontou demo Ima sugu Daki Ao u
誰にも見えない僕らだけの愛が消えてしまわぬよう
だれ にも みえ ない ぼくら だけの あい が きえ てしまわぬよう
Dare nimo Mie nai Bokura dakeno Ai ga Kie teshimawanuyou
消してしまわぬよう
けし てしまわぬよう
Keshi teshimawanuyou