Lyric

とめどない退屈を蹴散らして

僕らは何かしら見落としてきたのだろう

風に舞う木の葉のような心

持て余して過ごした 苛立ちの若き日よ

傷も夢も薄れるものか

答えてくれよ

「確かなものなど何もない」という

それが本当なら 今すぐ抱き合おう

この世にひとつの月並みな愛が消えてしまわぬよう

消してしまわぬよう

絶え間ない新しく吹く風に

相変わらず心は木の葉のように舞う

かすかに光る一粒の星

見上げてしまう

「友よ答えなら風に吹かれてる」

それが本当なら 今すぐ出かけよう

陽の当たる道に隠された罠をくぐり抜けて行け

「満たされる事は決してない」という

それが本当でも 今すぐ抱き合おう

誰にも見えない僕らだけの愛が消えてしまわぬよう

消してしまわぬよう

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