みつ編みがほどけた この頃 なんだか変じゃない?
みつ あみ がほどけた この ごろ なんだか へん じゃない ?
mitsu Ami gahodoketa kono Goro nandaka Hen janai ?
帰り道 ふいに言われた 親友にも言えないの
かえりみち ふいに いわ れた しんゆう にも いえ ないの
Kaerimichi fuini Iwa reta Shinyuu nimo Ie naino
「別になんでもない」 口ごもる 自分がキライ
「 べつに なんでもない 」 くち ごもる じぶん が きらい
「 Betsuni nandemonai 」 Kuchi gomoru Jibun ga kirai
どうして 突然 泣きたく
どうして とつぜん なき たく
doushite Totsuzen Naki taku
なるのか? 時間よ トンデユケ!
なるのか ? じかん よ とんでゆけ !
narunoka ? Jikan yo tondeyuke !
初恋は ラ ラララ ラー
はつこい は ら ららら らー
Hatsukoi ha ra rarara ra^
気分は so,so,so,so,so
きぶん は so,so,so,so,so
Kibun ha so,so,so,so,so
自分じゃないみたい 鏡に映る私(ひと)
じぶん じゃないみたい かがみ に うつる わたし ( ひと )
Jibun janaimitai Kagami ni Utsuru Watashi ( hito )
夕焼けに ラ ラララ ラー
ゆうやけ に ら ららら らー
Yuuyake ni ra rarara ra^
涙がこぼれそう
なみだ がこぼれそう
Namida gakoboresou
ふるえる このこころ
ふるえる このこころ
furueru konokokoro
みつ編みをほどいた
みつ あみ をほどいた
mitsu Ami wohodoita
クラス中の視線 廊下の掲示板の隅
くらす なかの しせん ろうか の けいじばん の すみ
kurasu Nakano Shisen Rouka no Keijiban no Sumi
私とあなたの名前 勝手に書き込まれてた
わたし とあなたの なまえ かって に かきこま れてた
Watashi toanatano Namae Katte ni Kakikoma reteta
背中越し 言われた 「恋する相手じゃないよね?」
せなか こし いわ れた 「 こいする あいて じゃないよね ? 」
Senaka Koshi Iwa reta 「 Koisuru Aite janaiyone ? 」
口ごもる 私がいるの
くち ごもる わたし がいるの
Kuchi gomoru Watashi gairuno
何故なの? ウソツキ トンデユケ!
なぜ なの ? うそつき とんでゆけ !
Naze nano ? usotsuki tondeyuke !
街並は ラ ラララ ラー
まちなみ は ら ららら らー
Machinami ha ra rarara ra^
わたしは so,so,so,so,so
わたしは so,so,so,so,so
watashiha so,so,so,so,so
不思議に この季節 一番 すきになる
ふしぎ に この きせつ いちばん すきになる
Fushigi ni kono Kisetsu Ichiban sukininaru
北風が ラ ラララ ラー
きたかぜ が ら ららら らー
Kitakaze ga ra rarara ra^
涙がこぼれそう 秘密よ この想い
なみだ がこぼれそう ひみつ よ この おもい
Namida gakoboresou Himitsu yo kono Omoi
みつ編みがほどけた
みつ あみ がほどけた
mitsu Ami gahodoketa
夕焼けに ラ ラララ ラー
ゆうやけ に ら ららら らー
Yuuyake ni ra rarara ra^
涙がこぼれそう ふるえる この肩に
なみだ がこぼれそう ふるえる この かた に
Namida gakoboresou furueru kono Kata ni
みつ編みがほどけた
みつ あみ がほどけた
mitsu Ami gahodoketa