このままで歩いていけるならそうすればいい
このままで あるい ていけるならそうすればいい
konomamade Arui teikerunarasousurebaii
でも私から見て一キロ先で転ぶだろうね
でも わたし から みて いち きろ さき で ころぶ だろうね
demo Watashi kara Mite Ichi kiro Saki de Korobu daroune
そしてこう言うんでしょ「あんなの誰にもよけられぬ石さ」
そしてこう いう んでしょ 「 あんなの だれ にもよけられぬ いし さ 」
soshitekou Iu ndesho 「 annano Dare nimoyokerarenu Ishi sa 」
でも私から見て君の靴ひもが緩すぎたんだ
でも わたし から みて くん の くつ ひもが かん すぎたんだ
demo Watashi kara Mite Kun no Kutsu himoga Kan sugitanda
快楽の果てには哀しみが待ってる
かいらく の はて には かなし みが まって る
Kairaku no Hate niha Kanashi miga Matte ru
それでも進む覚悟はあるかい
それでも すすむ かくご はあるかい
soredemo Susumu Kakugo haarukai
覚悟はあるかい?
かくご はあるかい ?
Kakugo haarukai ?
私は怖い
わたし は こわい
Watashi ha Kowai
冷蔵庫の中覗いても思い出は保管されてない
れいぞうこ の なか のぞい ても おもいで は ほかん されてない
Reizouko no Naka Nozoi temo Omoide ha Hokan saretenai
出来ることなら君の記憶の中で息がしたい
できる ことなら くん の きおく の なか で いき がしたい
Dekiru kotonara Kun no Kioku no Naka de Iki gashitai
砂に書いたような文字になれるなら
すな に かい たような もじ になれるなら
Suna ni Kai tayouna Moji ninarerunara
眠れない夜に怯えなくていい
ねむれ ない よる に おびえ なくていい
Nemure nai Yoru ni Obie nakuteii
怯えなくていい?
おびえ なくていい ?
Obie nakuteii ?
私は小さい
わたし は ちいさ い
Watashi ha Chiisa i
キャンドルを持って走っている
きゃんどる を もって はしって いる
kyandoru wo Motte Hashitte iru
ぼろ布をまとって
ぼろ ぬの をまとって
boro Nuno womatotte
この火を消すわけにはいかない
この ひ を けす わけにはいかない
kono Hi wo Kesu wakenihaikanai
キャンドルを持って走っている
きゃんどる を もって はしって いる
kyandoru wo Motte Hashitte iru
みんなが私を見てる
みんなが わたし を みて る
minnaga Watashi wo Mite ru
構わず駆け出すことができたら
かまわ ず かけ だす ことができたら
Kamawa zu Kake Dasu kotogadekitara
いつの日か…
いつの にち か …
itsuno Nichi ka …
快楽の果てには哀しみが待ってる
かいらく の はて には かなし みが まって る
Kairaku no Hate niha Kanashi miga Matte ru
それでも進む覚悟はあるかい
それでも すすむ かくご はあるかい
soredemo Susumu Kakugo haarukai
気力はあるかい?
きりょく はあるかい ?
Kiryoku haarukai ?
私は怖い
わたし は こわい
Watashi ha Kowai