寂しくなるくらい静かな午後
さびし くなるくらい しずか な ごご
Sabishi kunarukurai Shizuka na Gogo
突然あなたは笑いかけた
とつぜん あなたは わらい かけた
Totsuzen anataha Warai kaketa
ペンキステッチのジーンズ履いて
ぺんきすてっち の じーんず はい て
penkisutetchi no ji^nzu Hai te
何も見えなくなりそうな陽射し抱いて
なにも みえ なくなりそうな ひざし だい て
Nanimo Mie nakunarisouna Hizashi Dai te
かけちがえたのはボタンだけじゃない
かけちがえたのは ぼたん だけじゃない
kakechigaetanoha botan dakejanai
出会うのが遅すぎたわけでもない
であう のが おそす ぎたわけでもない
Deau noga Ososu gitawakedemonai
とどめの優しさ 喉の深いとこ
とどめの やさし さ のど の ふかい とこ
todomeno Yasashi sa Nodo no Fukai toko
今にも壊れてしまいそうな時間を止めて
いま にも こわれ てしまいそうな じかん を とめ て
Ima nimo Koware teshimaisouna Jikan wo Tome te
雨上がり立ち上がり
あめあがり たちあがり
Ameagari Tachiagari
でも歩けない私に
でも あるけ ない わたし に
demo Aruke nai Watashi ni
僕じゃ駄目かなもう泣かないでって
ぼく じゃ だめ かなもう なか ないでって
Boku ja Dame kanamou Naka naidette
そっと誘い出してくれた
そっと さそい だし てくれた
sotto Sasoi Dashi tekureta
こんなずるい想いじゃあなたとは
こんなずるい おもい じゃあなたとは
konnazurui Omoi jaanatatoha
一緒にいたいけど いられないよ
いっしょに いたいけど いられないよ
Isshoni itaikedo irarenaiyo
私に大きめのジャケットかけて
わたし に おおき めの じゃけっと かけて
Watashi ni Ooki meno jaketto kakete
そんなの知ってるってあなたは笑った
そんなの しって るってあなたは わらった
sonnano Shitte rutteanataha Waratta
雨上がり二人語り
あめあがり ふたり かたり
Ameagari Futari Katari
たとえ答えはなくても
たとえ こたえ はなくても
tatoe Kotae hanakutemo
足元を映す水たまり響き渡れば
あしもと を うつす みず たまり ひびき わたれ ば
Ashimoto wo Utsusu Mizu tamari Hibiki Watare ba
どこまでも行けるようなそんな気がして
どこまでも いけ るようなそんな きが して
dokomademo Ike ruyounasonna Kiga shite
隣に乗り込んだ
となり に のりこん だ
Tonari ni Norikon da
行こうよ ほら行こうよ あの虹まで 風鳴らして
いこ うよ ほら いこ うよ あの にじ まで かぜ なら して
Iko uyo hora Iko uyo ano Niji made Kaze Nara shite
行こうよ すぐに着くさ 消えてしまう前に
いこ うよ すぐに つく さ きえ てしまう まえ に
Iko uyo suguni Tsuku sa Kie teshimau Mae ni
行こうよ ほら行こうよ 何もかも ほったらかしで
いこ うよ ほら いこ うよ なにも かも ほったらかしで
Iko uyo hora Iko uyo Nanimo kamo hottarakashide
行こうよ ほら行こうよ あの虹まで 振り向かないで
いこ うよ ほら いこ うよ あの にじ まで ふりむか ないで
Iko uyo hora Iko uyo ano Niji made Furimuka naide