時間を巻き戻せたら どこからやり直すだろう?
じかん を まきもどせ たら どこからやり なおす だろう ?
Jikan wo Makimodose tara dokokarayari Naosu darou ?
だけども あなたとはまた やっぱり出会いたい
だけども あなたとはまた やっぱり であい たい
dakedomo anatatohamata yappari Deai tai
あなたのそばで笑ってるときは
あなたのそばで わらって るときは
anatanosobade Waratte rutokiha
一番好きな自分になる いつだって
いちばんすき な じぶん になる いつだって
Ichibansuki na Jibun ninaru itsudatte
あなたの居ない世界で 生きてく自信がなくて
あなたの いな い せかい で いき てく じしん がなくて
anatano Ina i Sekai de Iki teku Jishin ganakute
現実から逃避しながら 自分に言い聞かせてく
げんじつ から とうひ しながら じぶん に いい きか せてく
Genjitsu kara Touhi shinagara Jibun ni Ii Kika seteku
気持ちの持って行き場が どこにも見つからなくて
きもち の もって いき ば が どこにも みつ からなくて
Kimochi no Motte Iki Ba ga dokonimo Mitsu karanakute
誰より永い時間を 独りぼっちでいた
だれ より ながい じかん を ひとり ぼっちでいた
Dare yori Nagai Jikan wo Hitori botchideita
人間(ひと)でいることに疲れ果てても
にんげん ( ひと ) でいることに つかれ はて ても
Ningen ( hito ) deirukotoni Tsukare Hate temo
冷たくて澄みきった空は 美しい
つめた くて すみ きった そら は うつくし い
Tsumeta kute Sumi kitta Sora ha Utsukushi i
枕に顔を沈めて 枯れそうな声殺して
まくら に かお を しずめ て かれ そうな こえ ころし て
Makura ni Kao wo Shizume te Kare souna Koe Koroshi te
なぜ私は生きてるのかと 神様に尋ねたんだ
なぜ わたし は いき てるのかと かみさま に たずね たんだ
naze Watashi ha Iki terunokato Kamisama ni Tazune tanda
辛いものを見るたび 子どもの頃から、そう
つらい ものを みる たび こども の ごろ から 、 そう
Tsurai monowo Miru tabi Kodomo no Goro kara 、 sou
黙って見ていた
だまって みて いた
Damatte Mite ita
波のように私を 押し寄せさらっても
なみ のように わたし を おし よせ さらっても
Nami noyouni Watashi wo Oshi Yose sarattemo
凍りついてた
こおり ついてた
Koori tsuiteta
あなたの居ない世界で 生きてく覚悟決めたら
あなたの いな い せかい で いき てく かくご きめ たら
anatano Ina i Sekai de Iki teku Kakugo Kime tara
現実から逃避できずに しゃがんで膝を抱えた
げんじつ から とうひ できずに しゃがんで ひざ を だえ た
Genjitsu kara Touhi dekizuni shagande Hiza wo Dae ta
孤独の海に溺れて 底のない場所へ堕ちる
こどく の うみ に おぼれ て そこ のない ばしょ へ おちる
Kodoku no Umi ni Obore te Soko nonai Basho he Ochiru
空が海の中に溶けてく…
そら が うみ の なかに とけ てく …
Sora ga Umi no Nakani Toke teku …
死にたい、でも生きていたい
しに たい 、 でも いき ていたい
Shini tai 、 demo Iki teitai