港から 吹いてくる風
みなと から ふい てくる かぜ
Minato kara Fui tekuru Kaze
黒い髪 後ろからふれるKISS
くろい かみ うしろ からふれる KISS
Kuroi Kami Ushiro karafureru KISS
昔のままの 香り
むかし のままの かおり
Mukashi nomamano Kaori
女には 慰めの腕がいる
おんな には なぐさめ の うで がいる
Onna niha Nagusame no Ude gairu
そのことば 気休めとわかるほど
そのことば きやすめ とわかるほど
sonokotoba Kiyasume towakaruhodo
傷つくのか 今夜
きずつ くのか こんや
Kizutsu kunoka Konya
憎めたなら よかった
にくめ たなら よかった
Nikume tanara yokatta
邪魔だったよ 愛が
じゃま だったよ あい が
Jama dattayo Ai ga
もう戻れない 幻なのに
もう もどれ ない まぼろし なのに
mou Modore nai Maboroshi nanoni
泣きながら 逢いにきた…どうして
なき ながら あい にきた … どうして
Naki nagara Ai nikita … doushite
TAXIを 外に待たせて
TAXI を そと に また せて
TAXI wo Soto ni Mata sete
ひきとめるひとことに 賭けている
ひきとめるひとことに かけ ている
hikitomeruhitokotoni Kake teiru
おまえの瞳が つらい
おまえの ひとみ が つらい
omaeno Hitomi ga tsurai
苦しめあう 唇
くるし めあう くちびる
Kurushi meau Kuchibiru
ほどけやしない 運命(さだめ)
ほどけやしない うんめい ( さだめ )
hodokeyashinai Unmei ( sadame )
ただ口紅の 褪めた色が
ただ くちべに の さめ た しょく が
tada Kuchibeni no Same ta Shoku ga
罪深くさみしさを 抱きしめる
つみぶかく さみしさを だき しめる
Tsumibukaku samishisawo Daki shimeru
憎めたなら よかった
にくめ たなら よかった
Nikume tanara yokatta
邪魔だったよ 愛が
じゃま だったよ あい が
Jama dattayo Ai ga