Lyric

ちょうどいい 傘が探せずに ふたりは

いつの日も ずぶ濡れで雨の中 震えてた

ギュッと肩を抱き寄せて 凍えたオマエの手を

つつむ事しか出来なかった オレさ

心地いい 居場所が見つからず ふたりは

バッグひとつ たそがれの街にまた 背をむけた

オレの背中にしがみつぐ 小さなオマエの手を

つつんで走ったよ どこまでも

オマエのすべて見つめて

オレだけの 笑顔

ちょうどいい しあわせなんて あるのかい?

いつだって 背伸びして欲だして カラ回り

いつも一番大事なモノは ハートの奥の中

下に隠れて なかなか見えないものさ

何もなくてもしあわせだ オマエといっしょだぜ

とびっきりの最高の笑顔 ありがとう

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