あやふやすぎる僕たちは
あやふやすぎる ぼく たちは
ayafuyasugiru Boku tachiha
いつもどこかで泣いている
いつもどこかで ない ている
itsumodokokade Nai teiru
重い扉を開けたらその先には
おもい とびら を ひらけ たらその さきに は
Omoi Tobira wo Hirake tarasono Sakini ha
…何があるの?
… なに があるの ?
… Nani gaaruno ?
そう未熟なままの 蒼い姿
そう みじゅく なままの あおい すがた
sou Mijuku namamano Aoi Sugata
たぐりよせて 一瞬でもいい
たぐりよせて いっしゅん でもいい
taguriyosete Isshun demoii
そらした瞳に 意味なんてない
そらした ひとみ に いみ なんてない
sorashita Hitomi ni Imi nantenai
昨日よりも 今日の僕ら
きのう よりも きょう の ぼくら
Kinou yorimo Kyou no Bokura
矛盾だらけの僕たちは
むじゅん だらけの ぼく たちは
Mujun darakeno Boku tachiha
いつも何かを探してる
いつも なにか を さがし てる
itsumo Nanika wo Sagashi teru
どれほどの時 経てばこの痛みから
どれほどの とき へて ばこの いたみ から
dorehodono Toki Hete bakono Itami kara
放たれるの?
ほうった れるの ?
Houtta reruno ?
そう紅く刻んだ誓いの傷は
そう あかく きざん だ ちかい の きず は
sou Akaku Kizan da Chikai no Kizu ha
ずっと ずっと
ずっと ずっと
zutto zutto
褪せることなく
あせ ることなく
Ase rukotonaku
交わした言葉を 空に描いて
まじわ した ことば を そら に えがい て
Majiwa shita Kotoba wo Sora ni Egai te
握り締めた小さな光を
にぎり しめ た ちいさ な ひかり を
Nigiri Shime ta Chiisa na Hikari wo
そう未熟なままの 蒼い姿
そう みじゅく なままの あおい すがた
sou Mijuku namamano Aoi Sugata
たぐりよせて 一瞬でもいい
たぐりよせて いっしゅん でもいい
taguriyosete Isshun demoii
たぐりよせて 一瞬でもいい
たぐりよせて いっしゅん でもいい
taguriyosete Isshun demoii
そう紅く刻んだ誓いの傷は
そう あかく きざん だ ちかい の きず は
sou Akaku Kizan da Chikai no Kizu ha
ずっと ずっと
ずっと ずっと
zutto zutto
褪せることなく
あせ ることなく
Ase rukotonaku
握り締めた小さな光を
にぎり しめ た ちいさ な ひかり を
Nigiri Shime ta Chiisa na Hikari wo