その広さに 服従する様に私といえば微笑むだけ
その ひろさ に ふくじゅう する ように わたし といえば ほほえむ だけ
sono Hirosa ni Fukujuu suru Youni Watashi toieba Hohoemu dake
"ずっと苦しかった、ちぎれそうになった"見えない鎖が解けてゆく
" ずっと くるし かった 、 ちぎれそうになった " みえ ない くさり が とけ てゆく
" zutto Kurushi katta 、 chigiresouninatta " Mie nai Kusari ga Toke teyuku
その碧さに 鈍る爪先踏み出したら傷も癒えていく
その へき さに なまる つまさき ふみ だし たら いたも いえ ていく
sono Heki sani Namaru Tsumasaki Fumi Dashi tara Itamo Ie teiku
温もりになって 強さになって小さな私を征服する
あたたも りになって つよさ になって ちいさ な わたし を せいふく する
Atatamo rininatte Tsuyosa ninatte Chiisa na Watashi wo Seifuku suru
宇宙を切る いたずらな風
うちゅう を きる いたずらな かぜ
Uchuu wo Kiru itazurana Kaze
宇宙は泣き 雨が降る
うちゅう は なき あめ が ふる
Uchuu ha Naki Ame ga Furu
おどり出しそうな若い瞳からは
おどり だし そうな わかい ひとみ からは
odori Dashi souna Wakai Hitomi karaha
飛び立つ術が映っている"私を見て"と
とび たつ じゅつ が うつって いる " わたし を みて " と
Tobi Tatsu Jutsu ga Utsutte iru " Watashi wo Mite " to
大きな翼はうずいている
おおき な つばさ はうずいている
Ooki na Tsubasa hauzuiteiru
果てしない未来に私はうたう
はて しない みらい に わたし はうたう
Hate shinai Mirai ni Watashi hautau
雲を破り 涙途絶えおおらかな虹と交わる時
くも を やぶり なみだ とだえ おおらかな にじ と まじわ る とき
Kumo wo Yaburi Namida Todae oorakana Niji to Majiwa ru Toki
七色の塵は 源動力になって君を凛とさせ輝かせる
なないろ の ちり は げんどうりょく になって くん を りん とさせ かがやか せる
Nanairo no Chiri ha Gendouryoku ninatte Kun wo Rin tosase Kagayaka seru
夢を見る 真っ直ぐな君
ゆめ を みる まっすぐ ぐな くん
Yume wo Miru Massugu guna Kun
"為せば成る"廻り道せずとも
" なせ ば なる " まわり みち せずとも
" Nase ba Naru " Mawari Michi sezutomo
宇宙を切る いたずらな風
うちゅう を きる いたずらな かぜ
Uchuu wo Kiru itazurana Kaze
宇宙はうたう 光は導く
うちゅう はうたう ひかり は みちびく
Uchuu hautau Hikari ha Michibiku
猜疑しすぎた痛い瞳からは
さいぎ しすぎた いたい ひとみ からは
Saigi shisugita Itai Hitomi karaha
眩しい陽光が映っている"自分を愛せ"と
まぶし い ようこう が うつって いる " じぶん を あいせ " と
Mabushi i Youkou ga Utsutte iru " Jibun wo Aise " to
大きな翼はうずいている
おおき な つばさ はうずいている
Ooki na Tsubasa hauzuiteiru
無限大の君は今羽ばたく
むげんだい の くん は いま はね ばたく
Mugendai no Kun ha Ima Hane bataku
おどり出しそうな若い瞳からは
おどり だし そうな わかい ひとみ からは
odori Dashi souna Wakai Hitomi karaha
飛び立つ術が映っている"私を見て"と
とび たつ じゅつ が うつって いる " わたし を みて " と
Tobi Tatsu Jutsu ga Utsutte iru " Watashi wo Mite " to
大きな翼はうずいている
おおき な つばさ はうずいている
Ooki na Tsubasa hauzuiteiru
加速してゆく鼓動・・・
かそく してゆく こどう ・・・
Kasoku shiteyuku Kodou ・・・
猜疑しすぎた痛い瞳からは
さいぎ しすぎた いたい ひとみ からは
Saigi shisugita Itai Hitomi karaha
眩しい陽光が映っている"自分を愛せ"と
まぶし い ようこう が うつって いる " じぶん を あいせ " と
Mabushi i Youkou ga Utsutte iru " Jibun wo Aise " to
大きな翼はうずいている
おおき な つばさ はうずいている
Ooki na Tsubasa hauzuiteiru
記念すべき今日が今はじまる
きねん すべき きょう が いま はじまる
Kinen subeki Kyou ga Ima hajimaru