陽が沈む坂道、スモッグに煙る街
よう が しずむ さかみち 、 すもっぐ に けぶる まち
You ga Shizumu Sakamichi 、 sumoggu ni Keburu Machi
大好きなこの場所へ 遠い昔よく来た
だいすき なこの ばしょ へ とおい むかし よく きた
Daisuki nakono Basho he Tooi Mukashi yoku Kita
あの頃の私へ息を切らしながら もう一度駆けてゆく 今すぐ
あの ごろの わたし へ いき を きら しながら もう いちど かけ てゆく いま すぐ
ano Gorono Watashi he Iki wo Kira shinagara mou Ichido Kake teyuku Ima sugu
黄昏れてゆく空、目に映る景色が 生まれ変わったみたいに輝いてる
たそがれ てゆく そら 、 めに うつる けしき が うまれ かわ ったみたいに かがやい てる
Tasogare teyuku Sora 、 Meni Utsuru Keshiki ga Umare Kawa ttamitaini Kagayai teru
この街に生まれて この風に包まれ 私は生きてきたの
この まち に うまれ て この かぜ に つつま れ わたし は いき てきたの
kono Machi ni Umare te kono Kaze ni Tsutsuma re Watashi ha Iki tekitano
忘れたい悲しみが ここへと運んだの?
わすれ たい かなしみ が ここへと はこん だの ?
Wasure tai Kanashimi ga kokoheto Hakon dano ?
懐かしい匂いが 訳もなく切ないの
なつかし い におい が わけ もなく せつな いの
Natsukashi i Nioi ga Wake monaku Setsuna ino
変わってゆく私をどうか見守ってて とまどいも弱さも照らして
かわ ってゆく わたし をどうか みまもって て とまどいも よわさ も てら して
Kawa tteyuku Watashi wodouka Mimamotte te tomadoimo Yowasa mo Tera shite
オレンジに塗られた 屋根や川や道が 語りかけてくれるように輝いてる
おれんじ に ぬら れた やね や かわ や みち が かたり かけてくれるように かがやい てる
orenji ni Nura reta Yane ya Kawa ya Michi ga Katari kaketekureruyouni Kagayai teru
この小さな世界が夜へと向かう頃 痛みも消えていくよ
この ちいさ な せかい が よる へと むか う ごろ いたみ も きえ ていくよ
kono Chiisa na Sekai ga Yoru heto Muka u Goro Itami mo Kie teikuyo
黄昏れてゆく空、目に映る景色が 生まれ変わったみたいに輝いてる
たそがれ てゆく そら 、 めに うつる けしき が うまれ かわ ったみたいに かがやい てる
Tasogare teyuku Sora 、 Meni Utsuru Keshiki ga Umare Kawa ttamitaini Kagayai teru
この街に生まれて この風に包まれ 私は生きていくよ
この まち に うまれ て この かぜ に つつま れ わたし は いき ていくよ
kono Machi ni Umare te kono Kaze ni Tsutsuma re Watashi ha Iki teikuyo
これからもずっと…
これからもずっと …
korekaramozutto …