長い時間も短かすぎる わたしたち
ながい じかん も みじかか すぎる わたしたち
Nagai Jikan mo Mijikaka sugiru watashitachi
わからないから見つめ合う ひたすらに
わからないから みつ め あう ひたすらに
wakaranaikara Mitsu me Au hitasurani
小さな言葉があれば ほほえむ心ふくらむ
ちいさ な ことば があれば ほほえむ こころふ くらむ
Chiisa na Kotoba gaareba hohoemu Kokorofu kuramu
朝の光をたばねて
あさ の ひかり をたばねて
Asa no Hikari wotabanete
午後に届ける
ごご に とどけ る
Gogo ni Todoke ru
夜の闇が忍び寄る その日照らすため
よる の やみ が しのび よる その ひでら すため
Yoru no Yami ga Shinobi Yoru sono Hidera sutame
つかの間の恋 吹き消して 走り出す
つかの まの こい ふき けし て はしり だす
tsukano Mano Koi Fuki Keshi te Hashiri Dasu
手のひらに愛 にぎりしめ 駆け寄った
ての ひらに あい にぎりしめ かけ よった
Teno hirani Ai nigirishime Kake Yotta
まちがいならば許される いくつでも
まちがいならば ゆるさ れる いくつでも
machigainaraba Yurusa reru ikutsudemo
かくされた窓 開け放つ わたしたち
かくされた まど ひらけ ほうっつ わたしたち
kakusareta Mado Hirake Houttsu watashitachi
小さな言葉があれば 知らない心 ふり向く
ちいさ な ことば があれば しら ない こころ ふり むく
Chiisa na Kotoba gaareba Shira nai Kokoro furi Muku
『涙と共にまく種
『 なみだ と ともに まく たね
『 Namida to Tomoni maku Tane
喜び刈り取る』
よろこび かり とる 』
Yorokobi Kari Toru 』
高く低く流れてる時間を渡るため
たかく ひくく ながれ てる じかん を わたる ため
Takaku Hikuku Nagare teru Jikan wo Wataru tame
愛するために愛してる わたしたち
あいす るために いとし てる わたしたち
Aisu rutameni Itoshi teru watashitachi
愛してるから考える わたしたち
いとし てるから かんがえ る わたしたち
Itoshi terukara Kangae ru watashitachi
愛するために愛してる わたしたち
あいす るために いとし てる わたしたち
Aisu rutameni Itoshi teru watashitachi
愛してるから考える わたしたち
いとし てるから かんがえ る わたしたち
Itoshi terukara Kangae ru watashitachi