(私ヲ受ケ取ッテ…)
( わたし を じゅ け しゅ って … )
( Watashi wo Ju ke Shu tte … )
(私ヲ操ッテ…貴方ノ禁呪符号…)
( わたし を みさお って … あなた の きん じゅふ ごう … )
( Watashi wo Misao tte … Anata no Kin Jufu Gou … )
首を薙いだ切っ先も内なる悲喜も (無イノデス)
くび を なぎ いだ きっ 先 も ない なる ひき も ( む いのです )
Kubi wo Nagi ida Kitsu mo Nai naru Hiki mo ( Mu inodesu )
可笑しいほど穏やかなのは不思議ですか? (静カナ海ノヨウ)
おかしい ほど おだや かなのは ふしぎ ですか ? ( せい かな うみ のよう )
Okashii hodo Odaya kananoha Fushigi desuka ? ( Sei kana Umi noyou )
こぼれ落ちてく命たち
こぼれ おち てく いのち たち
kobore Ochi teku Inochi tachi
そっと手を振ってあげましょう
そっと て を ふって あげましょう
sotto Te wo Futte agemashou
心ひとつもあげられない
こころひ とつもあげられない
Kokorohi totsumoagerarenai
だからせめて ヒトオモイニ
だからせめて ひとおもいに
dakarasemete hitoomoini
黒き闇を染め上げる
くろき やみ を そめ あげ る
Kuroki Yami wo Some Age ru
夥しい彼岸花
おびただしい ひがん はな
Obitadashii Higan Hana
無垢なる羽が舞う夜を
むく なる はね が まう よる を
Muku naru Hane ga Mau Yoru wo
其処で見つめてて下さいませ (貴方ヲ守ルノ…私ノ禁呪符号…)
そこ で みつ めてて ください ませ ( あなた を しゅ るの … わたし の きん じゅふ ごう … )
Soko de Mitsu metete Kudasai mase ( Anata wo Shu runo … Watashi no Kin Jufu Gou … )
欠落したそのままで構わないと (笑ッタ)
けつらく したそのままで かまわ ないと ( わらい った )
Ketsuraku shitasonomamade Kamawa naito ( Warai tta )
その瞳さえも守れず仕舞いで終わりました
その ひとみ さえも まもれ ず しまい で おわり ました
sono Hitomi saemo Mamore zu Shimai de Owari mashita
切れてしまった蜘蛛の糸
きれ てしまった くも の いと
Kire teshimatta Kumo no Ito
やっと奈落に行くのだと
やっと ならく に いく のだと
yatto Naraku ni Iku nodato
それが、不完全な私は オチルコトモデキナクテ
それが 、 ふかんぜん な わたし は おちることもできなくて
sorega 、 Fukanzen na Watashi ha ochirukotomodekinakute
果たせなかった約束を
はた せなかった やくそく を
Hata senakatta Yakusoku wo
鎖にして縛りつけて
くさり にして しばり つけて
Kusari nishite Shibari tsukete
涙こぼす代わりどうか
なみだ こぼす かわり どうか
Namida kobosu Kawari douka
尽くし果てさせて下さいませ
づくし はて させて ください ませ
Zukushi Hate sasete Kudasai mase
貴方が望むことならば残さず叶えましょう
あなた が のぞむ ことならば のこさ ず かなえ ましょう
Anata ga Nozomu kotonaraba Nokosa zu Kanae mashou
この世さえも捧げましょう
この よ さえも ささげ ましょう
kono Yo saemo Sasage mashou
それが私の夢…
それが わたし の ゆめ …
sorega Watashi no Yume …
(夜刀ノ神 羽ヒロゲ ハバタキ、オドル)
( よる かたな の かみ はね ひろげ はばたき 、 おどる )
( Yoru Katana no Kami Hane hiroge habataki 、 odoru )
朽ちる日まで、この体―――貴方の物
くち る にち まで 、 この からだ ――― あなた の もの
Kuchi ru Nichi made 、 kono Karada ――― Anata no Mono
仮初めの想いでしょうか?
かり はじめ の おもい でしょうか ?
Kari Hajime no Omoi deshouka ?
いえ貴方の傍だけは
いえ あなた の ぼう だけは
ie Anata no Bou dakeha
歪な身も人でいられる
ひずな み も にん でいられる
Hizuna Mi mo Nin deirareru
きっと…未来までも
きっと … みらい までも
kitto … Mirai mademo
闇を染め上げてく
やみ を そめ あげ てく
Yami wo Some Age teku
夥しい彼岸花
おびただしい ひがん はな
Obitadashii Higan Hana
無垢なる羽が舞う夜を
むく なる はね が まう よる を
Muku naru Hane ga Mau Yoru wo
其処で見つめてて下さいませ
そこ で みつ めてて ください ませ
Soko de Mitsu metete Kudasai mase
(私ヲ捧ゲマス―――)
( わたし を ほう げます ――― )
( Watashi wo Hou gemasu ――― )
(私ヲ操ッテ…貴方ノ禁呪符号…)
( わたし を みさお って … あなた の きん じゅふ ごう … )
( Watashi wo Misao tte … Anata no Kin Jufu Gou … )