Lyric

まるで兆しもなく それは急に告げられていた

君の言葉の陰には 誰かの気配がしている

二人は何故に離れてく 今までの事が消え去って行く

思い出が水に溶けてく 潤んだ君の瞳の理由

何もかも過去になる

だけど今はまだ 君を憎む事なんて出来ない

責める自分の心に 宛てのない手紙を書いていた

涙じゃ何も戻らない 今となってはもう遅いね

愛はもうここにはないのか せめて最後の口づけを

寂しさで抱きしめた

本当の恋を見つけられたのは どうやら俺の方だけかな

多分こんなに燃え上がる恋は もう二度とはないだろう

夕暮れの海に車を 止めたまま君をただ見つめる

ハンドルを握る力が不器用な 俺の最後の愛の証

その瞳 伏せないで

夢半ばに消えて行く恋の行方など 誰も解らないけど

今日ここで一つの恋が終わる事を 胸に刻もう

本当の恋を見つけられたのは どうやら俺の方だけかな

多分こんなに燃え上がる恋は もう二度とはないだろう

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