破綻した性格は 日常のあらゆる事まで 歪めてしまうのか?
はたん した せいかく は にちじょう のあらゆる こと まで ひずめ てしまうのか ?
Hatan shita Seikaku ha Nichijou noarayuru Koto made Hizume teshimaunoka ?
不純か また純粋過ぎるかは別問題として 粗暴な振る舞いか?
ふじゅん か また じゅんすい すぎ るかは べつもんだい として そぼう な ふる まい か ?
Fujun ka mata Junsui Sugi rukaha Betsumondai toshite Sobou na Furu Mai ka ?
波を立てまいと 我慢するように教えられてた これまでアヤマチか?
なみ を たて まいと がまん するように おしえ られてた これまで あやまち か ?
Nami wo Tate maito Gaman suruyouni Oshie rareteta koremade ayamachi ka ?
すでにここは変わりつつあるのに 保守な人達は 解らない 流れさえも
すでにここは かわり つつあるのに ほしゅ な ひとたち は わから ない ながれ さえも
sudenikokoha Kawari tsutsuarunoni Hoshu na Hitotachi ha Wakara nai Nagare saemo
狭い視線の弱い光りは 曇りがちの空へ
せまい しせん の よわい ひかり は くもり がちの そら へ
Semai Shisen no Yowai Hikari ha Kumori gachino Sora he
今欲しいのは変わらない物 だけどそんなモノは
いま ほしい のは かわ らない もの だけどそんな もの は
Ima Hoshii noha Kawa ranai Mono dakedosonna mono ha
胸の中は お前だけだと 解っているのだけれども
むね の なか は お まえ だけだと かいって いるのだけれども
Mune no Naka ha o Mae dakedato Kaitte irunodakeredomo
不安は少しずつ心を 変えてしまうものなのか
ふあん は すこし ずつ こころ を かえ てしまうものなのか
Fuan ha Sukoshi zutsu Kokoro wo Kae teshimaumononanoka
沈みがちなこの頃の俺は 無理して笑っていた それこそツライのに
しずみ がちなこの ごろの おれ は むり して わらって いた それこそ つらい のに
Shizumi gachinakono Gorono Ore ha Muri shite Waratte ita sorekoso tsurai noni
切れるか また切れないかなんてのは別問題として 最低の気分だね?
きれ るか また きれ ないかなんてのは べつもんだい として さいてい の きぶん だね ?
Kire ruka mata Kire naikanantenoha Betsumondai toshite Saitei no Kibun dane ?
細い都会のビルの隙間に 冷たい風が吹く
こまい とかい の びる の すきま に つめた い かぜ が ふく
Komai Tokai no biru no Sukima ni Tsumeta i Kaze ga Fuku
時を越えても変わらない物 だけどそんなモノは
とき を こえ ても かわ らない もの だけどそんな もの は
Toki wo Koe temo Kawa ranai Mono dakedosonna mono ha
命を捧げるほど 愛に 傾けていたはずなのに
いのち を ささげ るほど あい に かたむけ ていたはずなのに
Inochi wo Sasage ruhodo Ai ni Katamuke teitahazunanoni
お前を抱き締めてた腕が 少しずつほどけて行く
お まえ を だき しめ てた うで が すこし ずつほどけて いく
o Mae wo Daki Shime teta Ude ga Sukoshi zutsuhodokete Iku
不安の中で生きて行くのが 運命だとしても
ふあん の なか で いき て いく のが うんめい だとしても
Fuan no Naka de Iki te Iku noga Unmei datoshitemo
諦めないで 歩ける場所を 探す旅をしよう
あきらめ ないで あるけ る ばしょ を さがす たび をしよう
Akirame naide Aruke ru Basho wo Sagasu Tabi woshiyou
胸の中は お前だけだと 解っているのだけれど
むね の なか は お まえ だけだと かいって いるのだけれど
Mune no Naka ha o Mae dakedato Kaitte irunodakeredo
不安は少しずつ心を 変えてしまうものなのか
ふあん は すこし ずつ こころ を かえ てしまうものなのか
Fuan ha Sukoshi zutsu Kokoro wo Kae teshimaumononanoka
命を捧げるほど 愛に 傾けていたはずなのに
いのち を ささげ るほど あい に かたむけ ていたはずなのに
Inochi wo Sasage ruhodo Ai ni Katamuke teitahazunanoni
お前を抱き締めてた腕が 少しずつほどけて行く
お まえ を だき しめ てた うで が すこし ずつほどけて いく
o Mae wo Daki Shime teta Ude ga Sukoshi zutsuhodokete Iku