もういいかい……まぁだだよ
もういいかい …… まぁだだよ
mouiikai …… maadadayo
夏と秋と 夏と秋が 隠れんぼしてる
なつ と あき と なつ と あき が かくれ んぼしてる
Natsu to Aki to Natsu to Aki ga Kakure nboshiteru
いつもと青さが 違ってる
いつもと あお さが ちがって る
itsumoto Ao saga Chigatte ru
空は高くて いわし雲
そら は たかく て いわし くも
Sora ha Takaku te iwashi Kumo
風もなんだか よそよそしくて
かぜ もなんだか よそよそしくて
Kaze monandaka yosoyososhikute
すすきの穂さきを 撫でてゆく
すすきの ほ さきを なで てゆく
susukino Ho sakiwo Nade teyuku
もういいかい……まぁだだよ
もういいかい …… まぁだだよ
mouiikai …… maadadayo
夏と秋と 夏と秋が 隠れんぼしてる
なつ と あき と なつ と あき が かくれ んぼしてる
Natsu to Aki to Natsu to Aki ga Kakure nboshiteru
熟して落ちたか 沢胡桃
じゅくし て おち たか さわ くるみ
Jukushi te Ochi taka Sawa Kurumi
栗鼠がせっせと はこんでた
くりねずみ がせっせと はこんでた
Kurinezumi gasesseto hakondeta
雑木林の 椋鳥たちは
ぞうきばやし の むくどり たちは
Zoukibayashi no Mukudori tachiha
辛夷(こぶし)の赤い実 つついてる
こぶし ( こぶし ) の あかい み つついてる
Kobushi ( kobushi ) no Akai Mi tsutsuiteru
もういいかい……まぁだだよ
もういいかい …… まぁだだよ
mouiikai …… maadadayo
夏と秋と 夏と秋が 隠れんぼしてる
なつ と あき と なつ と あき が かくれ んぼしてる
Natsu to Aki to Natsu to Aki ga Kakure nboshiteru
浴衣を着た子が 嬉しさに
ゆかた を きた こ が うれし さに
Yukata wo Kita Ko ga Ureshi sani
日暮れまえから はしゃいでた
ひぐれ まえから はしゃいでた
Higure maekara hashaideta
夏のおわりの お祭りだもの
なつ のおわりの お まつり だもの
Natsu noowarino o Matsuri damono
駒下駄ならせば 遠花火
こま げた ならせば えん はなび
Koma Geta naraseba En Hanabi
もういいかい……もういいよ
もういいかい …… もういいよ
mouiikai …… mouiiyo
夏と秋と 夏と秋が 隠れんぼしてる
なつ と あき と なつ と あき が かくれ んぼしてる
Natsu to Aki to Natsu to Aki ga Kakure nboshiteru
もういいかい……もういいよ
もういいかい …… もういいよ
mouiikai …… mouiiyo