海が時化れば 眠りも浅い
うみ が しけ れば ねむり も あさい
Umi ga Shike reba Nemuri mo Asai
ましてオンボロ オンボロ船だよ
まして おんぼろ おんぼろ ふね だよ
mashite onboro onboro Fune dayo
帰れば いいっしょ しばれていたら
かえれ ば いいっしょ しばれていたら
Kaere ba iissho shibareteitara
熱いからだで 抱いてやる
あつい からだで だい てやる
Atsui karadade Dai teyaru
ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ
やんれーやんれー よいとよいとまかしょ
yanre^yanre^ yoitoyoitomakasho
北の女房はヨー あんたの港
きた の にょうぼう は よー あんたの みなと
Kita no Nyoubou ha yo^ antano Minato
銭の重さが やん衆の甲斐性
せん の おもさ が やん しゅう の かいしょう
Sen no Omosa ga yan Shuu no Kaishou
命張っての あらくれ海だよ
いのち はって の あらくれ うみ だよ
Inochi Hatte no arakure Umi dayo
帰れば いいっしょ 無事がなにより
かえれ ば いいっしょ ぶじ がなにより
Kaere ba iissho Buji gananiyori
髭の痛さが 恋しいよ
ひげ の いたさ が こいし いよ
Hige no Itasa ga Koishi iyo
ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ
やんれーやんれー よいとよいとまかしょ
yanre^yanre^ yoitoyoitomakasho
北の女房はヨー あんたの港
きた の にょうぼう は よー あんたの みなと
Kita no Nyoubou ha yo^ antano Minato
ゴメとあんたと 帰りの船は
ごめ とあんたと かえり の ふね は
gome toantato Kaeri no Fune ha
何度見たって 惚れぼれさせるよ
なんど みた って ほれ ぼれさせるよ
Nando Mita tte Hore boresaseruyo
帰れば いいっしょ 死ぬほど飲めて
かえれ ば いいっしょ しぬ ほど のめ て
Kaere ba iissho Shinu hodo Nome te
潮まつりの 深なさけ
しお まつりの しん なさけ
Shio matsurino Shin nasake
ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ
やんれーやんれー よいとよいとまかしょ
yanre^yanre^ yoitoyoitomakasho
北の女房はヨー あんたの港
きた の にょうぼう は よー あんたの みなと
Kita no Nyoubou ha yo^ antano Minato
ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ
やんれーやんれー よいとよいとまかしょ
yanre^yanre^ yoitoyoitomakasho
北の女房はヨー あんたの港
きた の にょうぼう は よー あんたの みなと
Kita no Nyoubou ha yo^ antano Minato