秋の長雨に くさくさしますね
あき の ながあめ に くさくさしますね
Aki no Nagaame ni kusakusashimasune
寒くはないけど
さむく はないけど
Samuku hanaikedo
心がふるえます
こころ がふるえます
Kokoro gafuruemasu
しまい忘れてた 風鈴かたづけ
しまい わすれ てた ふうりん かたづけ
shimai Wasure teta Fuurin katazuke
ためいきつきながら
ためいきつきながら
tameikitsukinagara
手紙を書いてます
てがみ を かい てます
Tegami wo Kai temasu
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
心ぼそさによろめいて
こころ ぼそさによろめいて
Kokoro bososaniyoromeite
ふいに涙をこぼしても
ふいに なみだ をこぼしても
fuini Namida wokoboshitemo
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
見たい逢いたい それだけで
みた い あい たい それだけで
Mita i Ai tai soredakede
雨に濡れては行けません
あめ に ぬれ ては いけ ません
Ame ni Nure teha Ike masen
急に冷え込んで 楓が色づき
きゅうに ひえ こん で もみじ が しょく づき
Kyuuni Hie Kon de Momiji ga Shoku zuki
くちびる染めてる
くちびる そめ てる
kuchibiru Some teru
紅より あざやかに
くれない より あざやかに
Kurenai yori azayakani
二年前かしら 激しく恋した
にねんまえ かしら はげしく こいし た
Ninenmae kashira Hageshiku Koishi ta
そのとき この胸は
そのとき この むね は
sonotoki kono Mune ha
何より紅かった
なに より あかか った
Nani yori Akaka tta
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
酒のうまさを覚えても
さけ のうまさを おぼえ ても
Sake noumasawo Oboe temo
誰も責めたりしないでしょう
だれも せめ たりしないでしょう
Daremo Seme tarishinaideshou
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
腕の枕を夢見ても
うで の まくら を ゆめみ ても
Ude no Makura wo Yumemi temo
酔って もつれも 出来ません
よって もつれも できま せん
Yotte motsuremo Dekima sen
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
心ぼそさによろめいて
こころ ぼそさによろめいて
Kokoro bososaniyoromeite
ふいに涙をこぼしても
ふいに なみだ をこぼしても
fuini Namida wokoboshitemo
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
大人でしょう
おとな でしょう
Otona deshou
見たい逢いたい それだけで
みた い あい たい それだけで
Mita i Ai tai soredakede
雨に濡れては行けません
あめ に ぬれ ては いけ ません
Ame ni Nure teha Ike masen