愛してなくて よかったと
いとし てなくて よかったと
Itoshi tenakute yokattato
たたく背中の いとしさ憎さ
たたく せなか の いとしさ ぞう さ
tataku Senaka no itoshisa Zou sa
こぶしの中ではらはらと 泣く雪は
こぶしの なか ではらはらと なく ゆき は
kobushino Naka deharaharato Naku Yuki ha
夢のなごりか 想い出か
ゆめ のなごりか おもいで か
Yume nonagorika Omoide ka
つかんではかない ああ 春の雪
つかんではかない ああ はる の ゆき
tsukandehakanai aa Haru no Yuki
抱かれていたい 甘えたい
だか れていたい あまえ たい
Daka reteitai Amae tai
雪があなたの あと追いかける
ゆき があなたの あと おい かける
Yuki gaanatano ato Oi kakeru
飲めない酒にほろほろと 酔いしれて
のめ ない さけ にほろほろと よい しれて
Nome nai Sake nihorohoroto Yoi shirete
未練でしょうか ひとり酒
みれん でしょうか ひとり さけ
Miren deshouka hitori Sake
あきらめきれない ああ 春の雪
あきらめきれない ああ はる の ゆき
akiramekirenai aa Haru no Yuki
からだをひとり もてあます
からだをひとり もてあます
karadawohitori moteamasu
みんなあなたの あなたのせいよ
みんなあなたの あなたのせいよ
minnaanatano anatanoseiyo
寝がえりうてばはらはらと 雪が舞う
ね がえりうてばはらはらと ゆき が まう
Ne gaeriutebaharaharato Yuki ga Mau
夜に人恋う 花になる
よる に にん こう はな になる
Yoru ni Nin Kou Hana ninaru
あなたに逢いたい ああ 春の雪
あなたに あい たい ああ はる の ゆき
anatani Ai tai aa Haru no Yuki