僕の心が見えるだろうか?
ぼく の こころ が みえ るだろうか ?
Boku no Kokoro ga Mie rudarouka ?
月の光に照らされながら
がつ の ひかり に てら されながら
Gatsu no Hikari ni Tera sarenagara
帰る道がわからなくて座り込む
かえる みち がわからなくて すわり こむ
Kaeru Michi gawakaranakute Suwari Komu
気休めの旅が薬にならず
きやすめ の たび が くすり にならず
Kiyasume no Tabi ga Kusuri ninarazu
感情をプレスしたままで終って
かんじょう を ぷれす したままで おって
Kanjou wo puresu shitamamade Otte
曇り空は黙りこんだ
くもり そら は だまり こんだ
Kumori Sora ha Damari konda
寂しい夜はいつも残酷なほど用意されてる
さびし い よる はいつも ざんこく なほど よういさ れてる
Sabishi i Yoru haitsumo Zankoku nahodo Youisa reteru
cloudy sky 昨日までの僕を動かした声が消えていく
cloudy sky きのう までの ぼく を うごか した こえ が きえ ていく
cloudy sky Kinou madeno Boku wo Ugoka shita Koe ga Kie teiku
これからの僕は単純にもっと靴を鳴らして行ける
これからの ぼくは たんじゅんに もっと くつ を なら して いけ る
korekarano Bokuha Tanjunni motto Kutsu wo Nara shite Ike ru
僕の心がわかるだろうか?
ぼく の こころ がわかるだろうか ?
Boku no Kokoro gawakarudarouka ?
誰かに強く愛されたいと
だれか に つよく あいさ れたいと
Dareka ni Tsuyoku Aisa retaito
望んでいるのに求めてないんだ
のぞん でいるのに もとめ てないんだ
Nozon deirunoni Motome tenainda
たぶん両手を差し出されると
たぶん りょうて を さし ださ れると
tabun Ryoute wo Sashi Dasa reruto
花束押しつけられたように
はなたば おし つけられたように
Hanataba Oshi tsukeraretayouni
その香りに背を向けるよ
その かおり に せ を むけ るよ
sono Kaori ni Se wo Muke ruyo
欲しいものはいつもどこか望んだ姿ではなく
ほしい ものはいつもどこか のぞん だ すがた ではなく
Hoshii monohaitsumodokoka Nozon da Sugata dehanaku
cloudy sky 雨になったらこの物語は悲しいだけになる
cloudy sky あめ になったらこの ものがたり は かなし いだけになる
cloudy sky Ame ninattarakono Monogatari ha Kanashi idakeninaru
薄暗い空に見えないままの優しさ甘えたいから
うすぐらい そら に みえ ないままの やさし さ あまえ たいから
Usugurai Sora ni Mie naimamano Yasashi sa Amae taikara
cloudy sky 昨日までの僕を動かした声が消えていく
cloudy sky きのう までの ぼく を うごか した こえ が きえ ていく
cloudy sky Kinou madeno Boku wo Ugoka shita Koe ga Kie teiku
これからの僕は単純にもっと靴を鳴らして行ける
これからの ぼくは たんじゅんに もっと くつ を なら して いけ る
korekarano Bokuha Tanjunni motto Kutsu wo Nara shite Ike ru