Lyric

我武者らと捨て身は似て非なるもの

履き違えてる虫の愚かさよ

必要とされる者は声上げず

自然と呼ばれるものなのだよ

過ちおかしそれを悔いる人生など

手ぬるいすぎてお前の全力はこれか?

松の木が叫ぶほどに燃える

あれは戦火ではない

ほどなく洗礼をうけた高揚感

よこせ 深紅 BLOOD STORY 歓迎をうけろ

喉の奥で何度も羅列するシソーラス

美しい生き方とは最後に何を言うかだ

いつか戻ろう あのティル・ナ・ノーグ

鹿が歩いた路 後に続けと

赤い実のついた枝を踏みつけて

神々たちに続く結界を破ったものに容赦しない

傷跡みせて奪い合う先陣よりも

その屈折がお前の転機になるから

風を詠む以外 利口になる必要はないだろう

ここらで分かち合う我ら 好機到来

捨てよ流儀 BLOOD STORY 踊らされてみろ

古のミラージュ この城の天辺で

面白き世にするのだ 面白きとはなにかと

誰か教えろ この通り雨

あのティル・ナ・ノーグ

あのティル・ナ・ノーグ

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