枯れ葉がまだらに浮かんで
かれ は がまだらに うか んで
Kare Ha gamadarani Uka nde
プールの底が見えない
ぷーる の そこ が みえ ない
pu^ru no Soko ga Mie nai
錆びた金網を乗り越えた
さび た かなあみ を のりこえ た
Sabi ta Kanaami wo Norikoe ta
海岸に迷い込んだドルフィン
かいがん に まよいこん だ どるふぃん
Kaigan ni Mayoikon da dorufin
いるはずのないキミが今
いるはずのない きみ が いま
iruhazunonai kimi ga Ima
泳いでるような幻を見た
およい でるような まぼろし を みた
Oyoi deruyouna Maboroshi wo Mita
マテリアルワールド この世界は
まてりあるわーるど この せかい は
materiaruwa^rudo kono Sekai ha
選ばれた者ばかりが作った訳じゃない
えらば れた もの ばかりが つくった わけ じゃない
Eraba reta Mono bakariga Tsukutta Wake janai
なのにいつしか道の真ん中を
なのにいつしか みち の まんなか を
nanoniitsushika Michi no Mannaka wo
歩く瞳を失ってた気がする
あるく ひとみ を うって た きが する
Aruku Hitomi wo Utte ta Kiga suru
誠実であろうとするほど
せいじつ であろうとするほど
Seijitsu dearoutosuruhodo
まるで漂流する大木のように
まるで ひょうりゅう する たいぼく のように
marude Hyouryuu suru Taiboku noyouni
力なく流されていく
ちから なく ながさ れていく
Chikara naku Nagasa reteiku
打ちあげられたキミは砂の上で
うち あげられた きみ は すな の うえで
Uchi agerareta kimi ha Suna no Uede
続く群れから外れても
つづく むれ から はずれ ても
Tsuzuku Mure kara Hazure temo
何かを見つけた訳じゃなかった
なにか を みつ けた わけ じゃなかった
Nanika wo Mitsu keta Wake janakatta
マテリアルワールド
まてりあるわーるど
materiaruwa^rudo
外れたままの小さなネジ
はずれ たままの ちいさ な ねじ
Hazure tamamano Chiisa na neji
ベンチの影 転がってるけれど
べんち の かげ ころが ってるけれど
benchi no Kage Koroga tterukeredo
拾いあげたら意外に重くて
ひろい あげたら いがい に おもく て
Hiroi agetara Igai ni Omoku te
世界はこんな風を欲しがっている
せかい はこんな かぜ を ほし がっている
Sekai hakonna Kaze wo Hoshi gatteiru
マテリアルワールド この世界は
まてりあるわーるど この せかい は
materiaruwa^rudo kono Sekai ha
選ばれた者ばかりが作った訳じゃない
えらば れた もの ばかりが つくった わけ じゃない
Eraba reta Mono bakariga Tsukutta Wake janai
なのにいつしか道の真ん中を
なのにいつしか みち の まんなか を
nanoniitsushika Michi no Mannaka wo
歩く瞳を失ってた気がする
あるく ひとみ を うって た きが する
Aruku Hitomi wo Utte ta Kiga suru
マテリアルワールド
まてりあるわーるど
materiaruwa^rudo
外れたままの小さなネジ
はずれ たままの ちいさ な ねじ
Hazure tamamano Chiisa na neji
ベンチの影 転がってるけれど
べんち の かげ ころが ってるけれど
benchi no Kage Koroga tterukeredo
拾いあげたら意外に重くて
ひろい あげたら いがい に おもく て
Hiroi agetara Igai ni Omoku te
世界は今 水を欲しがっている
せかい は いま みず を ほし がっている
Sekai ha Ima Mizu wo Hoshi gatteiru