あなたが大事にしてた
あなたが だいじ にしてた
anataga Daiji nishiteta
青い膝かけがここにある
あおい ひざ かけがここにある
Aoi Hiza kakegakokoniaru
今夜こうして幼子のように抱きしめて眠るのよ
こんや こうして おさなご のように だき しめて ねむる のよ
Konya koushite Osanago noyouni Daki shimete Nemuru noyo
ねえいいでしょ?
ねえいいでしょ ?
neeiidesho ?
あなたは私の前ではいつも疲れていた気がする
あなたは わたし の まえ ではいつも つかれ ていた きが する
anataha Watashi no Mae dehaitsumo Tsukare teita Kiga suru
だから私はいい子でいるしかなかったけど
だから わたし はいい こ でいるしかなかったけど
dakara Watashi haii Ko deirushikanakattakedo
それはもういいの
それはもういいの
sorehamouiino
My blue velvet
My blue velvet
My blue velvet
小さな灯りの暮らしの中で窓打つ雨眺めながら
ちいさ な あかり の くらし の なか で まど うつ あめ ながめ ながら
Chiisa na Akari no Kurashi no Naka de Mado Utsu Ame Nagame nagara
そう あなたがすべてだった
そう あなたがすべてだった
sou anatagasubetedatta
あの日のあなたと同じ歳になって初めて知る
あの にち のあなたと おなじ とし になって はじめて しる
ano Nichi noanatato Onaji Toshi ninatte Hajimete Shiru
鏡台の上飾ってた写真
きょうだい の うえ かざって た しゃしん
Kyoudai no Ue Kazatte ta Shashin
いつも伏せたままになっていたけど
いつも ふせ たままになっていたけど
itsumo Fuse tamamaninatteitakedo
自分を救えるものは最後は私だけなんだと
じぶん を すくえ るものは さいご は わたし だけなんだと
Jibun wo Sukue rumonoha Saigo ha Watashi dakenandato
言い聞かせてはどこかで過去を信じ続けていた横顔
いい きか せてはどこかで かこ を しんじ つづけ ていた よこがお
Ii Kika setehadokokade Kako wo Shinji Tsuzuke teita Yokogao
MY blue velvet
MY blue velvet
MY blue velvet
生きているうちにこの世に何か残そうとしなくてもいい
いき ているうちにこの よに なにか のこそ うとしなくてもいい
Iki teiruuchinikono Yoni Nanika Nokoso utoshinakutemoii
‥Yes そう微笑うあなたがいた
‥ Yes そう びしょう うあなたがいた
‥ Yes sou Bishou uanatagaita