溜め息さえも忘れて走る 勇ましい日々の狭間で
ためいき さえも わすれ て はしる いさま しい ひび の はざま で
Tameiki saemo Wasure te Hashiru Isama shii Hibi no Hazama de
頼りない風 吹き抜けたら 振り向いて
たより ない かぜ ふきぬけ たら ふりむい て
Tayori nai Kaze Fukinuke tara Furimui te
思い出したら 強くなれる それでいいだろう
おもいだし たら つよく なれる それでいいだろう
Omoidashi tara Tsuyoku nareru soredeiidarou
描いてるほど ひとりじゃない ひとりじゃ生きられない愛しさが在る
えがい てるほど ひとりじゃない ひとりじゃ いき られない いとし さが ある
Egai teruhodo hitorijanai hitorija Iki rarenai Itoshi saga Aru
穏やかな日は 大切なこと ふいに薄れそうになって
おだや かな にち は たいせつ なこと ふいに うすれ そうになって
Odaya kana Nichi ha Taisetsu nakoto fuini Usure souninatte
握り締めてる 戸惑ってる あの涙...
にぎり しめ てる とまどって る あの なみだ ...
Nigiri Shime teru Tomadotte ru ano Namida ...
走り出したら乾くことは容易いだろう
はしり だし たら かわく ことは たやすい だろう
Hashiri Dashi tara Kawaku kotoha Tayasui darou
滲んだ世界 忘れないと 忘れないように...それだけでいい
しん んだ せかい わすれ ないと わすれ ないように ... それだけでいい
Shin nda Sekai Wasure naito Wasure naiyouni ... soredakedeii
思い出すたび 強くなれる 場所があるから
おもいだす たび つよく なれる ばしょ があるから
Omoidasu tabi Tsuyoku nareru Basho gaarukara
過(よ)ぎる弱さも ひとりじゃない ひとりじゃ生きられない愛しき心
か ( よ ) ぎる よわさ も ひとりじゃない ひとりじゃ いき られない いとし き こころ
Ka ( yo ) giru Yowasa mo hitorijanai hitorija Iki rarenai Itoshi ki Kokoro
いつでも
いつでも
itsudemo
傍にある
ぼう にある
Bou niaru
その身を
その みを
sono Miwo
包む風
つつむ かぜ
Tsutsumu Kaze
世界の陽の中に きっと観えるだろう
せかい の ようの なかに きっと かん えるだろう
Sekai no Youno Nakani kitto Kan erudarou
そこに生きてると...
そこに いき てると ...
sokoni Iki teruto ...