ひとりきり
ひとりきり
hitorikiri
森の木の下で
もり の きのした で
Mori no Kinoshita de
両手のばし踊る
りょうて のばし おどる
Ryoute nobashi Odoru
ほら木もれ日に揺れてる夢
ほら き もれ にち に ゆれ てる ゆめ
hora Ki more Nichi ni Yure teru Yume
神話の風吹いて
しんわ の ふぶき いて
Shinwa no Fubuki ite
髪に指にふれてく
かみ に ゆび にふれてく
Kami ni Yubi nifureteku
悲しいことも痛いことも
かなし いことも いたい ことも
Kanashi ikotomo Itai kotomo
陽の光にきらめくの
ようの ひかり にきらめくの
Youno Hikari nikiramekuno
遠い国へ行く私
とおい くに へ いく わたし
Tooi Kuni he Iku Watashi
太陽見ててくれるの
たいよう みて てくれるの
Taiyou Mite tekureruno
見えないもの
みえ ないもの
Mie naimono
こんなに魅かれるのは
こんなに ひか れるのは
konnani Hika rerunoha
どうして?
どうして ?
doushite ?
知らない場所
しら ない ばしょ
Shira nai Basho
私を呼んでいる夢
わたし を よん でいる ゆめ
Watashi wo Yon deiru Yume
素足に暖かい
すあし に あたたか い
Suashi ni Atataka i
種たちも目覚めるの
たね たちも めざめ るの
Tane tachimo Mezame runo
弱いいのち強い気持ち
よわい いのち つよい きもち
Yowai inochi Tsuyoi Kimochi
鳥さえも知っているの
とり さえも しって いるの
Tori saemo Shitte iruno
どんな時も歌うだけで
どんな とき も うたう だけで
donna Toki mo Utau dakede
空までとどきそう
そら までとどきそう
Sora madetodokisou
水鏡に映る雲は背中の羽
みず かがみ に うつる くも は せなか の はね
Mizu Kagami ni Utsuru Kumo ha Senaka no Hane
花の香りまとうだけで
はな の かおり まとうだけで
Hana no Kaori matoudakede
でかけるの
でかけるの
dekakeruno
悲しいことも痛いことも
かなし いことも いたい ことも
Kanashi ikotomo Itai kotomo
陽の光にきらめくの
ようの ひかり にきらめくの
Youno Hikari nikiramekuno
遠い国へ行く私
とおい くに へ いく わたし
Tooi Kuni he Iku Watashi
太陽見ててくれるの
たいよう みて てくれるの
Taiyou Mite tekureruno