白い雲雀が歌ってるわ 泉のほとり
しろい うんじゃく が うたって るわ いずみ のほとり
Shiroi Unjaku ga Utatte ruwa Izumi nohotori
それは大地を讃えてる 森の歌よ
それは だいち を たたえ てる もり の うた よ
soreha Daichi wo Tatae teru Mori no Uta yo
しらずしらず踵鳴らし踊りだすでしょう?
しらずしらず かかと なら し おどり だすでしょう ?
shirazushirazu Kakato Nara shi Odori dasudeshou ?
だから木の葉も風に乗って 手拍子する
だから このは も かぜ に のって てびょうし する
dakara Konoha mo Kaze ni Notte Tebyoushi suru
ここは森の十字路
ここは もり の じゅうじろ
kokoha Mori no Juujiro
きっと旅する人は
きっと たび する にん は
kitto Tabi suru Nin ha
みんな立ち止まるの 未来への道
みんな たち とま るの みらい への みち
minna Tachi Toma runo Mirai heno Michi
確かめるため
たしか めるため
Tashika merutame
風よ光よ小鳥たちよ 踊りましょうよ
かぜ よ ひかり よ ことり たちよ おどり ましょうよ
Kaze yo Hikari yo Kotori tachiyo Odori mashouyo
今を生きるの 悲しみも夢に変えて
いま を いき るの かなしみ も ゆめ に かえ て
Ima wo Iki runo Kanashimi mo Yume ni Kae te
必ず見つけるわ 水晶色の夢
かならず みつ けるわ すいしょう しょく の ゆめ
Kanarazu Mitsu keruwa Suishou Shoku no Yume
そのときを信じてる いつも…
そのときを しんじ てる いつも …
sonotokiwo Shinji teru itsumo …
聞き耳立てるウサギたちに 伝えておくの
ききみみ たて る うさぎ たちに つたえ ておくの
Kikimimi Tate ru usagi tachini Tsutae teokuno
闇が来たなら この旋律(うた)で祈りなさい
やみ が きた なら この せんりつ ( うた ) で いのり なさい
Yami ga Kita nara kono Senritsu ( uta ) de Inori nasai
ここは 聖なる場所
ここは ひじり なる ばしょ
kokoha Hijiri naru Basho
そうよ 旅する生命(いのち)が
そうよ たび する せいめい ( いのち ) が
souyo Tabi suru Seimei ( inochi ) ga
傷を癒しながら 光浴びて 翼休めるの
きず を いやし ながら ひかり あび て つばさ やすめ るの
Kizu wo Iyashi nagara Hikari Abi te Tsubasa Yasume runo
剣(つるぎ)置いていとしい友よ 踊りましょうよ
つるぎ ( つるぎ ) おい ていとしい とも よ おどり ましょうよ
Tsurugi ( tsurugi ) Oi teitoshii Tomo yo Odori mashouyo
今を生きるの 先のことを怖れないで
いま を いき るの さきの ことを おそれ ないで
Ima wo Iki runo Sakino kotowo Osore naide
風よ光よいとしい友よ 旅立ちましょう
かぜ よ ひかり よいとしい とも よ たびだち ましょう
Kaze yo Hikari yoitoshii Tomo yo Tabidachi mashou
今を生きるの 見えない力胸に秘めて
いま を いき るの みえ ない ちから むね に ひめ て
Ima wo Iki runo Mie nai Chikara Mune ni Hime te