豹柄で飛び跳ねる者
ひょう がら で とび はね る もの
Hyou Gara de Tobi Hane ru Mono
鉄下駄で歩く者
てつ げた で あるく もの
Tetsu Geta de Aruku Mono
何事も速い者
なにごと も はやい もの
Nanigoto mo Hayai Mono
五輪のピアスが派手な者
ごりん の ぴあす が はで な もの
Gorin no piasu ga Hade na Mono
いつもこの胸に般若心経(はんにゃしんぎょう)を
いつもこの むね に はんにゃしんきょう ( はんにゃしんぎょう ) を
itsumokono Mune ni Hannyashinkyou ( hannyashingyou ) wo
そんなワシだけれど
そんな わし だけれど
sonna washi dakeredo
あふれる信念(おもい)を 共に確かめる時
あふれる しんねん ( おもい ) を ともに たしか める とき
afureru Shinnen ( omoi ) wo Tomoni Tashika meru Toki
極めた力 湧き出てくる
きわめ た ちから わき でて くる
Kiwame ta Chikara Waki Dete kuru
辛くても決して折れない心を持つ
つらく ても けっして おれ ない こころ を もつ
Tsuraku temo Kesshite Ore nai Kokoro wo Motsu
勝利に向かい 両手を伸ばせ
しょうり に むかい りょうて を のば せ
Shouri ni Mukai Ryoute wo Noba se
竹林(ちくりん)の如く
ちくりん ( ちくりん ) の ごとく
Chikurin ( chikurin ) no Gotoku
ヅラかぶり笑わせる者
づら かぶり わらわ せる もの
zura kaburi Warawa seru Mono
モノマネが上手い者
ものまね が うまい もの
monomane ga Umai Mono
サポートに長(た)けた者
さぽーと に ちょう ( た ) けた もの
sapo^to ni Chou ( ta ) keta Mono
基本に徹して励む者
きほん に てっし て はげむ もの
Kihon ni Tesshi te Hagemu Mono
なんの因果だか 個性バラバラで
なんの いんが だか こせい ばらばら で
nanno Inga daka Kosei barabara de
無二のワシらだから
むに の わし らだから
Muni no washi radakara
それぞれの覚悟 ひとつに燃える奇跡
それぞれの かくご ひとつに もえ る きせき
sorezoreno Kakugo hitotsuni Moe ru Kiseki
他の学校(どこ)にも 邪魔させない
ほかの がっこう ( どこ ) にも じゃま させない
Hokano Gakkou ( doko ) nimo Jama sasenai
限界間際で 折れない心が言う
げんかい まぎわ で おれ ない こころ が いう
Genkai Magiwa de Ore nai Kokoro ga Iu
高みへ共に 伸びてきただろ
たかみ へ ともに のび てきただろ
Takami he Tomoni Nobi tekitadaro
竹林(ちくりん)の加く
ちくりん ( ちくりん ) の か く
Chikurin ( chikurin ) no Ka ku
色(しき)は空(くう)に異ならず、
しょく ( しき ) は そら ( くう ) に ことな らず 、
Shoku ( shiki ) ha Sora ( kuu ) ni Kotona razu 、
空(くう)は色(しき)に異ならず。
そら ( くう ) は しょく ( しき ) に ことな らず 。
Sora ( kuu ) ha Shoku ( shiki ) ni Kotona razu 。
色(しき)即ち これ空(くう)、
しょく ( しき ) すなわち これ そら ( くう ) 、
Shoku ( shiki ) Sunawachi kore Sora ( kuu ) 、
空(くう)これ即ち色(しき)なり。
そら ( くう ) これ すなわち しょく ( しき ) なり 。
Sora ( kuu ) kore Sunawachi Shoku ( shiki ) nari 。
全ては空(くう)にして、色(しき)もなし。
すべて は そら ( くう ) にして 、 しょく ( しき ) もなし 。
Subete ha Sora ( kuu ) nishite 、 Shoku ( shiki ) monashi 。
我らは、般若波羅蜜多(はんにゃはらみった)に依(よ)るが故に恐れはなく、
われら は 、 はんにゃ なみ ら みつ た ( はんにゃはらみった ) に い ( よ ) るが ゆえに おそれ はなく 、
Warera ha 、 Hannya Nami Ra Mitsu Ta ( hannyaharamitta ) ni I ( yo ) ruga Yueni Osore hanaku 、
一切の顚倒夢想(てんどうむそう)を離れ 涅槃(ねはん)にあり。
いっさい の かい むそう ( てんどうむそう ) を はなれ ねはん ( ねはん ) にあり 。
Issai no Kai Musou ( tendoumusou ) wo Hanare Nehan ( nehan ) niari 。
故に知るべし、我らが身に宿るは力なり。
ゆえに しる べし 、 われら が みに やどる は ちから なり 。
Yueni Shiru beshi 、 Warera ga Mini Yadoru ha Chikara nari 。
大いなる力なり。
おおい なる ちから なり 。
Ooi naru Chikara nari 。
超えるものなき力なり。
こえ るものなき ちから なり 。
Koe rumononaki Chikara nari 。
並ぶものなき力なり。
ならぶ ものなき ちから なり 。
Narabu mononaki Chikara nari 。
以て全ての苦しみから解き放たん。
もって すべて の くるし みから とき ほうった ん 。
Motte Subete no Kurushi mikara Toki Houtta n 。
羯諦(ぎゃてい) 羯諦(ぎゃてい) 波羅羯諦(はらぎゃてい)
かつ てい ( ぎゃてい ) かつ てい ( ぎゃてい ) なみ ら かつ てい ( はらぎゃてい )
Katsu Tei ( gyatei ) Katsu Tei ( gyatei ) Nami Ra Katsu Tei ( haragyatei )
波羅僧羯諦(はらそうぎゃてい) 菩提娑婆訶(ぼじそわか)
なみ ら そう かつ てい ( はらそうぎゃてい ) ぼだい しゃば か ( ぼじそわか )
Nami Ra Sou Katsu Tei ( harasougyatei ) Bodai Shaba Ka ( bojisowaka )
あふれる信念(おもい)を 共に確かめる時
あふれる しんねん ( おもい ) を ともに たしか める とき
afureru Shinnen ( omoi ) wo Tomoni Tashika meru Toki
極めた力湧き出てくる
きわめ た ちから わき でて くる
Kiwame ta Chikara Waki Dete kuru
辛くても決して 折れない心を持つ
つらく ても けっして おれ ない こころ を もつ
Tsuraku temo Kesshite Ore nai Kokoro wo Motsu
勝利に向かい 両手を伸ばせ
しょうり に むかい りょうて を のば せ
Shouri ni Mukai Ryoute wo Noba se
それぞれの覚悟 ひとつに燃える奇跡
それぞれの かくご ひとつに もえ る きせき
sorezoreno Kakugo hitotsuni Moe ru Kiseki
他の学校(どこ)にも 邪魔させない
ほかの がっこう ( どこ ) にも じゃま させない
Hokano Gakkou ( doko ) nimo Jama sasenai
限界間際で 折れない心が言う
げんかい まぎわ で おれ ない こころ が いう
Genkai Magiwa de Ore nai Kokoro ga Iu
高みへ共に 伸びてきただろ
たかみ へ ともに のび てきただろ
Takami he Tomoni Nobi tekitadaro
竹林(ちくりん)の如く
ちくりん ( ちくりん ) の ごとく
Chikurin ( chikurin ) no Gotoku