通い慣れた道も 見慣れた街の景色も
かよい なれ た みち も みなれ た まち の けしき も
Kayoi Nare ta Michi mo Minare ta Machi no Keshiki mo
すべてが遠ざかる 何も見えなくなる
すべてが とおざ かる なにも みえ なくなる
subetega Tooza karu Nanimo Mie nakunaru
泣き崩れたならば 少しは楽になれるの?
なき くずれ たならば すこし は らく になれるの ?
Naki Kuzure tanaraba Sukoshi ha Raku ninareruno ?
あまりに痛すぎて 涙が出ないの
あまりに いたす ぎて なみだ が でな いの
amarini Itasu gite Namida ga Dena ino
夢を見たのなら 覚めて当然てことなの?
ゆめ を みた のなら さめ て とうぜん てことなの ?
Yume wo Mita nonara Same te Touzen tekotonano ?
叫んでも 叫んでも あなたに届かない
さけん でも さけん でも あなたに とどか ない
Saken demo Saken demo anatani Todoka nai
街の灯りは ざわめきは 私を慰めない
まち の あかり は ざわめきは わたし を なぐさめ ない
Machi no Akari ha zawamekiha Watashi wo Nagusame nai
求めても 求めても あなたが見えない
もとめ ても もとめ ても あなたが みえ ない
Motome temo Motome temo anataga Mie nai
私の心は一瞬で
わたし の こころは いっしゅん で
Watashi no Kokoroha Isshun de
あなたに消されたの
あなたに けさ れたの
anatani Kesa retano
あなたに消されたの
あなたに けさ れたの
anatani Kesa retano
ときどき目が覚めて あなたの顔が見えたから
ときどき め が さめ て あなたの かお が みえ たから
tokidoki Me ga Same te anatano Kao ga Mie takara
そんなはずないわよねって 何度も口にしたの
そんなはずないわよねって なんど も くち にしたの
sonnahazunaiwayonette Nando mo Kuchi nishitano
花が咲いたなら 散って当然ってことなの?
はな が さい たなら ちって とうぜん ってことなの ?
Hana ga Sai tanara Chitte Touzen ttekotonano ?
叫んでも 叫んでも あなたは帰らない
さけん でも さけん でも あなたは かえら ない
Saken demo Saken demo anataha Kaera nai
冷たい空が 凍てつく風が 肌を突き刺すだけ
つめた い そら が いてつく かぜ が はだ を つき さす だけ
Tsumeta i Sora ga Itetsuku Kaze ga Hada wo Tsuki Sasu dake
もう二度と もう二度と あなたに逢えない
もう にど と もう にど と あなたに あえ ない
mou Nido to mou Nido to anatani Ae nai
そんなことなら はじめから 出逢わなければよかった
そんなことなら はじめから であわ なければよかった
sonnakotonara hajimekara Deawa nakerebayokatta
もう二度と もう二度と あなたに逢えない
もう にど と もう にど と あなたに あえ ない
mou Nido to mou Nido to anatani Ae nai
そんなことなら はじめから 出逢わなければよかった
そんなことなら はじめから であわ なければよかった
sonnakotonara hajimekara Deawa nakerebayokatta
そんなことなら あなたになんか
そんなことなら あなたになんか
sonnakotonara anataninanka
出逢わなければよかった
であわ なければよかった
Deawa nakerebayokatta