Lyric

またも願いは 指の先を掠めて 消えていった

うつむきかけて でも堪えて…もう一度歩きだす

記憶の隅に アナタが置き忘れた笑顔

痛んだ心に 零れ落ちて 幾つも輪を広げる

すべてを癒すように miss you

重ねた日々は 体の奥に流れている どんな時も

「立ち止まってもいい 涙してもいい」

頬を撫でた やさしい温度が 今 蘇る 夜空の下に

時に未来は いとも脆く カタチを変えてしまう

無理に並べたドミノみたいに 其処彼処から崩れ

弾む歩幅で 背中を追い越す笑い声

響く冬空の遥か彼方 悴む この両手は

どこまで届くだろう fly high

目を閉じるたび 不安の海を彷徨っては 藻掻きながら

瞬き揺れる海面の星に 夢を馳せて 見上げている

believe 光射す 希望の場所へ

朝日とともに アナタ待ち焦がれた 夏の日

桜とともに 遠い遠い街へと 旅立った日

戻れはしないけど… sing for you

重ねた日々は 体の奥に流れている どんな時も

ありがとう きっと誰よりアナタを愛していた

そのぬくもりは ever この胸に そっときらめく

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