駅までの帰り道
えき までの かえりみち
Eki madeno Kaerimichi
ちょっと遠まわりしようと言って
ちょっと えん まわりしようと いっって
chotto En mawarishiyouto Itsutte
きみのいる意味なんてものを考えてみた
きみのいる いみ なんてものを かんがえ てみた
kiminoiru Imi nantemonowo Kangae temita
まわりには 時がたてば
まわりには とき がたてば
mawariniha Toki gatateba
廃れていくものばかり
すたれ ていくものばかり
Sutare teikumonobakari
きみもそのひとつなのかな
きみもそのひとつなのかな
kimimosonohitotsunanokana
ときどき不安になる
ときどき ふあん になる
tokidoki Fuan ninaru
思わずまた馬鹿言って
おもわず また ばか いっって
Omowazu mata Baka Itsutte
やり過ごそうとしたけど
やり すご そうとしたけど
yari Sugo soutoshitakedo
冷えきった手 握りしめたら
ひえ きった て にぎり しめたら
Hie kitta Te Nigiri shimetara
わかった気がする
わかった きが する
wakatta Kiga suru
ただきみがそばにいるだけでぼくは強くなれる
ただきみがそばにいるだけでぼくは つよく なれる
tadakimigasobaniirudakedebokuha Tsuyoku nareru
指の温度がしみわたっていく
ゆび の おんど がしみわたっていく
Yubi no Ondo gashimiwatatteiku
これがいま ぼくの全てだから
これがいま ぼくの すべて だから
koregaima bokuno Subete dakara
もう誰も信じたくない
もう だれも しんじ たくない
mou Daremo Shinji takunai
投げやりになっていたぼくに
なげ やりになっていたぼくに
Nage yarininatteitabokuni
信じなくていいからと
しんじ なくていいからと
Shinji nakuteiikarato
言ったのがきみでした
いっった のがきみでした
Itsutta nogakimideshita
答えはない 理由もない
こたえ はない りゆう もない
Kotae hanai Riyuu monai
手さぐりだけど こんなに
て さぐりだけど こんなに
Te saguridakedo konnani
幸せな気持ちになれる
しあわせ な きもち になれる
Shiawase na Kimochi ninareru
そう教えてくれた
そう おしえ てくれた
sou Oshie tekureta
また聞かせてほしいんだ
また きか せてほしいんだ
mata Kika setehoshiinda
くだらない昔の話でも
くだらない むかし の はなし でも
kudaranai Mukashi no Hanashi demo
何でも受け入れられるよ いまのぼくなら
なんで も うけいれ られるよ いまのぼくなら
Nande mo Ukeire rareruyo imanobokunara
ただきみがそばにいるだけでぼくは強<なれる
ただきみがそばにいるだけでぼくは きょう < なれる
tadakimigasobaniirudakedebokuha Kyou < nareru
確かなものなどなくても
たしか なものなどなくても
Tashika namononadonakutemo
きみの声が導いてる
きみの こえ が みちびい てる
kimino Koe ga Michibii teru
ただきみがそばにいるだけでぼくは強くなれる
ただきみがそばにいるだけでぼくは つよく なれる
tadakimigasobaniirudakedebokuha Tsuyoku nareru
いついつまでも守りぬく
いついつまでも まもり ぬく
itsuitsumademo Mamori nuku
それがいま ぼくの全てだから
それがいま ぼくの すべて だから
soregaima bokuno Subete dakara