春の日の午後
はる の にち の ごご
Haru no Nichi no Gogo
雨はちらつき
あめ はちらつき
Ame hachiratsuki
涙もろいね
なみだ もろいね
Namida moroine
季節はずれだ
きせつ はずれだ
Kisetsu hazureda
初恋はまだ
はつこい はまだ
Hatsukoi hamada
黙り続ける
だまり つづけ る
Damari Tsuzuke ru
涙が出たと
なみだ が でた と
Namida ga Deta to
勘違うから
かんちがう から
Kanchigau kara
きっと言葉に
きっと ことば に
kitto Kotoba ni
できないよねと
できないよねと
dekinaiyoneto
隠れ場所でも
かくれ ばしょ でも
Kakure Basho demo
探してみるか
さがし てみるか
Sagashi temiruka
教室を出て
きょうしつ を でて
Kyoushitsu wo Dete
真実を見てほしいから
しんじつ を みて ほしいから
Shinjitsu wo Mite hoshiikara
たまに歌えばいいのかな
たまに うたえ ばいいのかな
tamani Utae baiinokana
君に出会ったんだ
くん に であった んだ
Kun ni Deatta nda
白目に咲いた物語
しろめ に さい た ものがたり
Shirome ni Sai ta Monogatari
2人だけになりたい
2 にん だけになりたい
2 Nin dakeninaritai
激しくキスしたら
はげしく きす したら
Hageshiku kisu shitara
ズッこけていったんだ
ずっ こけていったんだ
zutsu koketeittanda
あやとりする君と
あやとりする くん と
ayatorisuru Kun to
絡まる鏡の中で
からま る かがみ の なか で
Karama ru Kagami no Naka de
春の街角
はる の まちかど
Haru no Machikado
そんな場所など
そんな ばしょ など
sonna Basho nado
ないと思うよ
ないと おもう よ
naito Omou yo
信じこむから
しんじ こむから
Shinji komukara
理科室の窓
りか しつ の まど
Rika Shitsu no Mado
開けないとほら
ひらけ ないとほら
Hirake naitohora
涙が出たと
なみだ が でた と
Namida ga Deta to
勘違うから
かんちがう から
Kanchigau kara
ママに言えない事ができてく
まま に いえ ない こと ができてく
mama ni Ie nai Koto gadekiteku
まるで私は
まるで わたし は
marude Watashi ha
季節はずれだ
きせつ はずれだ
Kisetsu hazureda
教室を出て
きょうしつ を でて
Kyoushitsu wo Dete
ヒトカラ駆ける街の中
ひとから かけ る まち の なか
hitokara Kake ru Machi no Naka
たまに歌えばいいのかな
たまに うたえ ばいいのかな
tamani Utae baiinokana
君に出会ったんだ
くん に であった んだ
Kun ni Deatta nda
冷ややかな目で見られたい
ひや やかな めで みら れたい
Hiya yakana Mede Mira retai
2人だけになりたい
2 にん だけになりたい
2 Nin dakeninaritai
社会を隣りして
しゃかい を となり して
Shakai wo Tonari shite
ズッこけていったんだ
ずっ こけていったんだ
zutsu koketeittanda
帰りたくないから君に
かえり たくないから くん に
Kaeri takunaikara Kun ni
飼い殺されてたい
かい ころさ れてたい
Kai Korosa retetai
神は罰するか
かみ は ばつ するか
Kami ha Batsu suruka
私の白い部屋で鳴る
わたし の しろい へや で なる
Watashi no Shiroi Heya de Naru
このワルツ
この わるつ
kono warutsu
新しい世界が
あたらし い せかい が
Atarashi i Sekai ga
魅惑な君がいた
みわく な くん がいた
Miwaku na Kun gaita
マリア少々のお許しを
まりあ しょうしょう のお ゆるし を
maria Shoushou noo Yurushi wo
私の本性
わたし の ほんしょう
Watashi no Honshou
美しすぎて
うつくし すぎて
Utsukushi sugite
バイオロジカルを
ばいおろじかる を
baiorojikaru wo
超えてく君がいた
こえ てく くん がいた
Koe teku Kun gaita
花火大会を通り越し
はなびたいかい を とおり こし
Hanabitaikai wo Toori Koshi
君んちに行ったんだ
くん んちに いった んだ
Kun nchini Itta nda
ベランダ2人腰かけて
べらんだ 2 にん こし かけて
beranda 2 Nin Koshi kakete
なぜか寂しくなる
なぜか さびし くなる
nazeka Sabishi kunaru
ずっと一緒にいられる?
ずっと いっしょに いられる ?
zutto Isshoni irareru ?
キスしたらズッこけていったんだ
きす したら ずっ こけていったんだ
kisu shitara zutsu koketeittanda
あやとりする君と
あやとりする くん と
ayatorisuru Kun to
絡まる鏡の中で
からま る かがみ の なか で
Karama ru Kagami no Naka de
春の日の午後
はる の にち の ごご
Haru no Nichi no Gogo
雨はちらつき
あめ はちらつき
Ame hachiratsuki
まるで私は
まるで わたし は
marude Watashi ha
季節はずれだ
きせつ はずれだ
Kisetsu hazureda
初恋はまだ
はつこい はまだ
Hatsukoi hamada
黙るだけです
だまる だけです
Damaru dakedesu
今日の続きを
きょう の つづき を
Kyou no Tsuzuki wo
信じるだけです
しんじ るだけです
Shinji rudakedesu
信じるだけです
しんじ るだけです
Shinji rudakedesu
愛がどーとか
あい がどーとか
Ai gadotoka
いらん茶々です
いらん ちゃちゃ です
iran Chacha desu
信じるだけです
しんじ るだけです
Shinji rudakedesu
今日の続きを
きょう の つづき を
Kyou no Tsuzuki wo
信じるだけで
しんじ るだけで
Shinji rudakede