この世界はとても美しいと
この せかい はとても うつくし いと
kono Sekai hatotemo Utsukushi ito
ようやく思えた
ようやく おもえ た
youyaku Omoe ta
あなたは少しずつ
あなたは すこし ずつ
anataha Sukoshi zutsu
僕を変えていってしまう
ぼく を かえ ていってしまう
Boku wo Kae teitteshimau
守りたいなんて言葉を簡単に
まもり たいなんて ことば を かんたん に
Mamori tainante Kotoba wo Kantan ni
語れないくらい
かたれ ないくらい
Katare naikurai
拒絶に似た笑顔 やさしく凛としてる
きょぜつ に にた えがお やさしく りん としてる
Kyozetsu ni Nita Egao yasashiku Rin toshiteru
次のドア 次の夢 次の僕を 求めてほしい
つぎの どあ つぎの ゆめ つぎの ぼく を もとめ てほしい
Tsugino doa Tsugino Yume Tsugino Boku wo Motome tehoshii
次の距離 次の愛 次の未来を 隣で歩いていくために
つぎの きょり つぎの あい つぎの みらい を となり で あるい ていくために
Tsugino Kyori Tsugino Ai Tsugino Mirai wo Tonari de Arui teikutameni
ハレのち始まりの日
はれ のち はじまり の にち
hare nochi Hajimari no Nichi
あなたとわかちあいたい
あなたとわかちあいたい
anatatowakachiaitai
たとえば はじめて人前で溶かす涙なら
たとえば はじめて ひとまえ で とか す なみだ なら
tatoeba hajimete Hitomae de Toka su Namida nara
歓びの時にしよう
かん びの ときに しよう
Kan bino Tokini shiyou
ずっと忘れずにいよう
ずっと わすれ ずにいよう
zutto Wasure zuniiyou
翼のあいだに 本当は 傷を隠してる小鳥
つばさ のあいだに ほんとう は きず を かくし てる ことり
Tsubasa noaidani Hontou ha Kizu wo Kakushi teru Kotori
そばにおいで そう言うチャンスを 捜した
そばにおいで そう いう ちゃんす を さがし た
sobanioide sou Iu chansu wo Sagashi ta
一筋の希望の光だけが
ひとすじ の きぼう の ひかり だけが
Hitosuji no Kibou no Hikari dakega
僕たちを繋ぐ
ぼく たちを つなぐ
Boku tachiwo Tsunagu
屈折した声じゃ
くっせつ した こえ じゃ
Kussetsu shita Koe ja
こたえは返ってこない
こたえは かえって こない
kotaeha Kaette konai
扉を開けたままの鳥かごを
とびら を ひらけ たままの とり かごを
Tobira wo Hirake tamamano Tori kagowo
この胸のなかに
この むね のなかに
kono Mune nonakani
時間はかけていい
じかん はかけていい
Jikan hakaketeii
鍵をかけたりしない
かぎ をかけたりしない
Kagi wokaketarishinai
深い空 深い森 深い闇を 彷徨いながら
ふかい そら ふかい もり ふかい やみ を ほうこう いながら
Fukai Sora Fukai Mori Fukai Yami wo Houkou inagara
深い過去 深い謎 深い痛みに
ふかい かこ ふかい なぞ ふかい いたみ に
Fukai Kako Fukai Nazo Fukai Itami ni
惑わされるはずなく進む
まどわ されるはずなく すすむ
Madowa sareruhazunaku Susumu
ハレのち始まりの日
はれ のち はじまり の にち
hare nochi Hajimari no Nichi
完璧じゃなくてもいい
かんぺき じゃなくてもいい
Kanpeki janakutemoii
からだやこころに残ってる 哀しみの跡を
からだやこころに のこって る かなし みの あと を
karadayakokoroni Nokotte ru Kanashi mino Ato wo
怒りにみえるくらい
いかり にみえるくらい
Ikari nimierukurai
激しく抱きしめるだろう
はげしく だき しめるだろう
Hageshiku Daki shimerudarou
あなたがこれまで たたかって
あなたがこれまで たたかって
anatagakoremade tatakatte
生きてきた印だから
いき てきた いん だから
Iki tekita In dakara
愛してると 告げるタイミング 離さない
いとし てると つげ る たいみんぐ はなさ ない
Itoshi teruto Tsuge ru taimingu Hanasa nai
愛してると 告げるタイミング
いとし てると つげ る たいみんぐ
Itoshi teruto Tsuge ru taimingu
ハレのち始まりの日
はれ のち はじまり の にち
hare nochi Hajimari no Nichi
あなたとわかちあいたい
あなたとわかちあいたい
anatatowakachiaitai
たとえば はじめて人前で溶かす涙なら
たとえば はじめて ひとまえ で とか す なみだ なら
tatoeba hajimete Hitomae de Toka su Namida nara
歓びの時にしよう
かん びの ときに しよう
Kan bino Tokini shiyou
ずっと忘れずにいよう
ずっと わすれ ずにいよう
zutto Wasure zuniiyou
翼のあいだに 本当は 傷を隠してる小鳥
つばさ のあいだに ほんとう は きず を かくし てる ことり
Tsubasa noaidani Hontou ha Kizu wo Kakushi teru Kotori
そばにおいで そう言うチャンスを 捜した
そばにおいで そう いう ちゃんす を さがし た
sobanioide sou Iu chansu wo Sagashi ta