うしろめたいくらいの青さに目をほそめて
うしろめたいくらいの あお さに め をほそめて
ushirometaikuraino Ao sani Me wohosomete
ひとまずは途方に暮れて笑う
ひとまずは とほう に くれ て わらう
hitomazuha Tohou ni Kure te Warau
キミはもうこの状況を頼もしく楽しんで
きみ はもうこの じょうきょう を たのも しく たのし んで
kimi hamoukono Joukyou wo Tanomo shiku Tanoshi nde
僕をからかうように笑う
ぼく をからかうように わらう
Boku wokarakauyouni Warau
ずっと後に思い出す時も
ずっと のちに おもいだす とき も
zutto Nochini Omoidasu Toki mo
きっとふたり同じ役回りさ
きっとふたり おなじ やく まわり さ
kittofutari Onaji Yaku Mawari sa
飛び立ったのは まっさらな今日の空
とび たった のは まっさらな きょう の そら
Tobi Tatta noha massarana Kyou no Sora
不安は不思議と ひとつもない
ふあん は ふしぎ と ひとつもない
Fuan ha Fushigi to hitotsumonai
大胆でちょっと涙もろいキミと
だいたん でちょっと なみだ もろい きみ と
Daitan dechotto Namida moroi kimi to
自由に寄り添う 軌道を描きながら
じゆう に より そう きどう を えがき ながら
Jiyuu ni Yori Sou Kidou wo Egaki nagara
僕がよそ見すればキミは一足先に
ぼく がよそ みす れば きみ は いっそく さきに
Boku gayoso Misu reba kimi ha Issoku Sakini
新しい風へ手をのばしてる
あたらし い かぜ へ て をのばしてる
Atarashi i Kaze he Te wonobashiteru
どっちが遠慮がちな目線でも間に合わない
どっちが えんりょ がちな めせん でも まにあわ ない
dotchiga Enryo gachina Mesen demo Maniawa nai
絶妙のバランスなんだ
ぜつみょう の ばらんす なんだ
Zetsumyou no baransu nanda
選択は無限の戸惑いで
せんたく は むげん の とまどい で
Sentaku ha Mugen no Tomadoi de
だからこそ広がっていく未来
だからこそ ひろが っていく みらい
dakarakoso Hiroga tteiku Mirai
出会った頃のふたりに感謝して
であった ごろの ふたりに かんしゃし て
Deatta Gorono futarini Kanshashi te
僕らはまた手を強く握る
ぼくら はまた て を つよく にぎる
Bokura hamata Te wo Tsuyoku Nigiru
振り返るには気が早過ぎるかな
ふりかえる には きが はやすぎ るかな
Furikaeru niha Kiga Hayasugi rukana
これから長い日々 一緒に生きていこう
これから ながい ひび いっしょに いき ていこう
korekara Nagai Hibi Isshoni Iki teikou
ずっと後に思い出す時も
ずっと のちに おもいだす とき も
zutto Nochini Omoidasu Toki mo
きっとキミが笑ってくれるように
きっと きみ が わらって くれるように
kitto kimi ga Waratte kureruyouni
飛び立ったのは まっさらな今日の空
とび たった のは まっさらな きょう の そら
Tobi Tatta noha massarana Kyou no Sora
不安は不思議と ひとつもない
ふあん は ふしぎ と ひとつもない
Fuan ha Fushigi to hitotsumonai
出会った頃のふたりに感謝して
であった ごろの ふたりに かんしゃし て
Deatta Gorono futarini Kanshashi te
僕らはこの手を握り返し
ぼくら はこの て を にぎり かえし
Bokura hakono Te wo Nigiri Kaeshi
振り返るには気が早過ぎるような
ふりかえる には きが はやすぎ るような
Furikaeru niha Kiga Hayasugi ruyouna
これから長い日々 一緒に生きていこう
これから ながい ひび いっしょに いき ていこう
korekara Nagai Hibi Isshoni Iki teikou
自由に寄り添う 軌道を描きながら
じゆう に より そう きどう を えがき ながら
Jiyuu ni Yori Sou Kidou wo Egaki nagara