どんな地図でも四色あれば塗り分けられると
どんな ちず でも よんしょく あれば ぬり わけ られると
donna Chizu demo Yonshoku areba Nuri Wake rareruto
遠い昔に偉い学者がそう証明した
とおい むかし に えらい がくしゃ がそう しょうめいし た
Tooi Mukashi ni Erai Gakusha gasou Shoumeishi ta
だけど君はただ白い世界の真ん中
だけど くん はただ しろい せかい の まんなか
dakedo Kun hatada Shiroi Sekai no Mannaka
境界線も見ずに無我夢中で歩いてた
きょうかいせん も みず に むがむちゅう で あるい てた
Kyoukaisen mo Mizu ni Mugamuchuu de Arui teta
その手は四色を掴んでる
その て は よんしょく を つかん でる
sono Te ha Yonshoku wo Tsukan deru
君の道はモノクロじゃない
くん の みち は ものくろ じゃない
Kun no Michi ha monokuro janai
気がつくだけでいい それだけで
きが つくだけでいい それだけで
Kiga tsukudakedeii soredakede
君と僕と次の未来が鮮やかに軽やかに色づいてゆく
くん と ぼく と つぎの みらい が せん やかに かろや かに しょく づいてゆく
Kun to Boku to Tsugino Mirai ga Sen yakani Karoya kani Shoku zuiteyuku
もっと自由に愛せる明日(あす)を選んでいいのに
もっと じゆう に あいせ る あした ( あす ) を えらん でいいのに
motto Jiyuu ni Aise ru Ashita ( asu ) wo Eran deiinoni
思うがままに振りかざすんだ笑顔も涙も
おもう がままに ふり かざすんだ えがお も なみだ も
Omou gamamani Furi kazasunda Egao mo Namida mo
願いも望みも君は塗り分けられる
ねがい も のぞみ も くん は ぬり わけ られる
Negai mo Nozomi mo Kun ha Nuri Wake rareru
それこそエレファントな証明だと教えよう
それこそ えれふぁんと な しょうめい だと おしえ よう
sorekoso erefanto na Shoumei dato Oshie you
その瞳(め)は四色を見つめてる
その ひとみ ( め ) は よんしょく を みつ めてる
sono Hitomi ( me ) ha Yonshoku wo Mitsu meteru
過ぎた日々はセピアにならない
すぎ た ひび は せぴあ にならない
Sugi ta Hibi ha sepia ninaranai
いつでもいつだって 君だけの
いつでもいつだって くん だけの
itsudemoitsudatte Kun dakeno
羽根を広げ心放てば光さえ闇までも色づいてゆく
はね を ひろげ こころ ほうって ば ひかり さえ やみ までも しょく づいてゆく
Hane wo Hiroge Kokoro Houtte ba Hikari sae Yami mademo Shoku zuiteyuku