小さな私の記憶はただ
ちいさ な わたし の きおく はただ
Chiisa na Watashi no Kioku hatada
さびしさに包まれ
さびしさに つつま れ
sabishisani Tsutsuma re
冷たい言葉や視線あびて
つめた い ことば や しせん あびて
Tsumeta i Kotoba ya Shisen abite
戸惑ってた
とまどって た
Tomadotte ta
ひとつの出会いがくれたものは
ひとつの であい がくれたものは
hitotsuno Deai gakuretamonoha
笑顔とやさしさと
えがお とやさしさと
Egao toyasashisato
それゆえ生まれる胸の痛み
それゆえ うまれ る むね の いたみ
soreyue Umare ru Mune no Itami
増えてゆくの
ふえ てゆくの
Fue teyukuno
だけど手に入れたものは守りたくて
だけど てにいれ たものは まもり たくて
dakedo Teniire tamonoha Mamori takute
奪うというなら許さない
うばう というなら ゆるさ ない
Ubau toiunara Yurusa nai
そのために闘うのは怖くないわ
そのために たたかう のは こわく ないわ
sonotameni Tatakau noha Kowaku naiwa
月を抱きしめて目覚めてゆく
がつ を だき しめて めざめ てゆく
Gatsu wo Daki shimete Mezame teyuku
もう1人の私がいる
もう 1 にん の わたし がいる
mou 1 Nin no Watashi gairu
満ちてゆく光は今
みち てゆく ひかり は いま
Michi teyuku Hikari ha Ima
未来へと続いてく
みらい へと つづい てく
Mirai heto Tsuzui teku
いつでも誰かに守られてた
いつでも だれか に まもら れてた
itsudemo Dareka ni Mamora reteta
傷つかないように
きずつ かないように
Kizutsu kanaiyouni
今は守りたい 大事なもの
いま は まもり たい だいじ なもの
Ima ha Mamori tai Daiji namono
傷ついても
きずつ いても
Kizutsu itemo
そして痛みと愛しさ気付いたとき
そして いたみ と いとし さ きづい たとき
soshite Itami to Itoshi sa Kizui tatoki
闘う強さの意味を知る
たたかう つよさ の いみ を しる
Tatakau Tsuyosa no Imi wo Shiru
涙がこぼれたわけは弱さじゃない
なみだ がこぼれたわけは よわさ じゃない
Namida gakoboretawakeha Yowasa janai
月に導かれ歩いてゆく
がつ に みちびか れ あるい てゆく
Gatsu ni Michibika re Arui teyuku
もう1人の私がいる
もう 1 にん の わたし がいる
mou 1 Nin no Watashi gairu
銀色の道は遥か
ぎんいろ の みち は はるか
Gin\'iro no Michi ha Haruka
彼方から続いてる
かなた から つづい てる
Kanata kara Tsuzui teru
月を抱きしめて目覚めてゆく
がつ を だき しめて めざめ てゆく
Gatsu wo Daki shimete Mezame teyuku
もう1人の私がいる
もう 1 にん の わたし がいる
mou 1 Nin no Watashi gairu
満ちてゆく光は今
みち てゆく ひかり は いま
Michi teyuku Hikari ha Ima
未来へと続いてく
みらい へと つづい てく
Mirai heto Tsuzui teku
導かれ歩いてゆく
みちびか れ あるい てゆく
Michibika re Arui teyuku
もう1人の私がいる
もう 1 にん の わたし がいる
mou 1 Nin no Watashi gairu
銀色の道は遥か
ぎんいろ の みち は はるか
Gin\'iro no Michi ha Haruka
彼方から続いてる
かなた から つづい てる
Kanata kara Tsuzui teru