~暗闇越えて~
くらやみ こえ て
Kurayami Koe te
伝説と言う名の罪に横たわる
でんせつ と いう めい の つみ に よこ たわる
Densetsu to Iu Mei no Tsumi ni Yoko tawaru
漆黒の闇を身に纏っています
しっこく の やみ を みに まとって います
Shikkoku no Yami wo Mini Matotte imasu
拭いきれない穢れ
ぬぐい きれない けがれ
Nugui kirenai Kegare
知っているこの手のひら
しって いるこの ての ひら
Shitte irukono Teno hira
そっと包んでくれた
そっと つつん でくれた
sotto Tsutsun dekureta
ぬくもりが消せません…
ぬくもりが けせ ません …
nukumoriga Kese masen …
幸せなど似合わない痛みが生きる証
しあわせ など にあわ ない いたみ が いき る しょう
Shiawase nado Niawa nai Itami ga Iki ru Shou
それでも不思議なほどに心は向かう
それでも ふしぎ なほどに こころは むか う
soredemo Fushigi nahodoni Kokoroha Muka u
~孤独の先へ~
こどく の さき へ
Kodoku no Saki he
絶望の果てで広げた翼は
ぜつぼう の はて で ひろげ た つばさ は
Zetsubou no Hate de Hiroge ta Tsubasa ha
この地球(ほし)に堕ちてどこへ羽ばたくでしょう?
この ちきゅう ( ほし ) に おち てどこへ はね ばたくでしょう ?
kono Chikyuu ( hoshi ) ni Ochi tedokohe Hane batakudeshou ?
「闘うこと」以外に
「 たたかう こと 」 いがい に
「 Tatakau koto 」 Igai ni
存在価値ない躯(からだ)
そんざいかち ない く ( からだ )
Sonzaikachi nai Ku ( karada )
尖る気持ちの奥で
とがる きもち の おく で
Togaru Kimochi no Oku de
微笑みが疼いてる…
ほほえみ が とう いてる …
Hohoemi ga Tou iteru …
金色(こんじき)の夕日の街
きんいろ ( こんじき ) の ゆうひ の まち
Kin\'iro ( konjiki ) no Yuuhi no Machi
風に吹かれ見下ろす
かぜ に ふか れ みおろ す
Kaze ni Fuka re Mioro su
読みかけの本はいつか
よみ かけの ほん はいつか
Yomi kakeno Hon haitsuka
答えをくれる
こたえ をくれる
Kotae wokureru
~永遠(とわ)の彼方で~
えいえん ( とわ ) の かなた で
Eien ( towa ) no Kanata de
息の根止めるように
いき の ね やめる ように
Iki no Ne Yameru youni
幕は必ず閉じるでしょう
まく は かならず とじ るでしょう
Maku ha Kanarazu Toji rudeshou
ほんのひとときでもいい
ほんのひとときでもいい
honnohitotokidemoii
味わいたい甘い夢
あじわ いたい あまい ゆめ
Ajiwa itai Amai Yume
NOISEに耳を塞いで
NOISE に みみ を ふさい で
NOISE ni Mimi wo Fusai de
狙っている標的(ターゲット)
ねらって いる ひょうてき ( たーげっと )
Neratte iru Hyouteki ( ta^getto )
泳がせているだけだと
およが せているだけだと
Oyoga seteirudakedato
つぶやいてます
つぶやいてます
tsubuyaitemasu
幸せなど似合わない痛みが生きる証
しあわせ など にあわ ない いたみ が いき る しょう
Shiawase nado Niawa nai Itami ga Iki ru Shou
それでも不思議なほどに心は向かう
それでも ふしぎ なほどに こころは むか う
soredemo Fushigi nahodoni Kokoroha Muka u
~孤独の先へ~
こどく の さき へ
Kodoku no Saki he
~暗闇越えて~
くらやみ こえ て
Kurayami Koe te