(啓太K ごきょうやG フラノF てんそうT)
( けい た K ごきょうや G ふらの F てんそう T)
( Kei Ta K gokyouya G furano F tensou T)
K 予定は全部終了でも 帰りたくない気分よ今日も
K よてい は ぜんぶ しゅうりょう でも かえり たくない きぶん よ きょう も
K Yotei ha Zenbu Shuuryou demo Kaeri takunai Kibun yo Kyou mo
わかって欲しい ナイーヴなの 時には甘えてみたいの
わかって ほしい ないーう゛ なの ときに は あまえ てみたいの
wakatte Hoshii nai^vu nano Tokini ha Amae temitaino
いまワタシが必要なのは ナイチンゲールみたいな愛
いま わたし が ひつよう なのは ないちんげーる みたいな あい
ima watashi ga Hitsuyou nanoha naichinge^ru mitaina Ai
やさしくいたわってほしいの はげまして癒してほしいの
やさしくいたわってほしいの はげまして いやし てほしいの
yasashikuitawattehoshiino hagemashite Iyashi tehoshiino
K 「ヤッホー!ごっきょうやちゃーん。悪いんだけど、ちょっと体診てくんないかなぁ。」
K 「 やっほー ! ごっきょうやちゃーん 。 わるい んだけど 、 ちょっと からだ みて くんないかなぁ 。」
K 「 yahho^ ! gokkyouyachan 。 Warui ndakedo 、 chotto Karada Mite kunnaikanaa 。」
G 「いいですよ。どうされました?」
G 「 いいですよ 。 どうされました ? 」
G 「 iidesuyo 。 dousaremashita ? 」
K 「最近夕方になると呼吸が苦しくなって…」
K 「 さいきん ゆうがた になると こきゅう が くるし くなって …」
K 「 Saikin Yuugata ninaruto Kokyuu ga Kurushi kunatte …」
G 「夕刻に呼吸苦。フラノ、カルテ頼む。」
G 「 ゆうこく に こきゅう く 。 ふらの 、 かるて たのむ 。」
G 「 Yuukoku ni Kokyuu Ku 。 furano 、 karute Tanomu 。」
F 「はいは~い、呼吸…苦っと。」
F 「 はいは い 、 こきゅう … くるっと 。」
F 「 haiha i 、 Kokyuu … Kurutto 。」
K 「それで胸がきゅーんと苦しくなって、ドキドキして…こう、手に汗が…」
K 「 それで むね がきゅーんと くるし くなって 、 どきどき して … こう 、 てに あせ が …」
K 「 sorede Mune gakyunto Kurushi kunatte 、 dokidoki shite … kou 、 Teni Ase ga …」
G 「胸部に圧迫感、動悸、手のひらに発汗。」
G 「 きょうぶ に あっぱくかん 、 どうき 、 ての ひらに はっかん 。」
G 「 Kyoubu ni Appakukan 、 Douki 、 Teno hirani Hakkan 。」
F 「発汗」
F 「 はっかん 」
F 「 Hakkan 」
K 「でなんかさぁ…あ、うん、つまりさ…」
K 「 でなんかさぁ … あ 、 うん 、 つまりさ …」
K 「 denankasaa … a 、 un 、 tsumarisa …」
G 「家に帰りたくないと」
G 「 いえ に かえり たくないと 」
G 「 Ie ni Kaeri takunaito 」
K 「大当たり~!入院させてくんないかなー。それにさ、ほんと
K 「 おおあたり ! にゅういん させてくんないかなー 。 それにさ 、 ほんと
K 「 Ooatari ! Nyuuin sasetekunnaikana 。 sorenisa 、 honto
身体の調子も悪いんだよね。肩こりだろ、冷え症だろ…」
しんたい の ちょうし も わるい んだよね 。 かたこり だろ 、 ひえしょう だろ …」
Shintai no Choushi mo Warui ndayone 。 Katakori daro 、 Hieshou daro …」
G 「ほう、入院」
G 「 ほう 、 にゅういん 」
G 「 hou 、 Nyuuin 」
(これは、啓太さまの日頃の悪癖を正す絶好のチャンスかも…)
( これは 、 けい ふとさ まの ひごろ の あくへき を ただす ぜっこう の ちゃんす かも … )
( koreha 、 Kei Futosa mano Higoro no Akuheki wo Tadasu Zekkou no chansu kamo … )
「解りました。まずは、ちょっと診寮をしてみましょうか。」
「 わかり ました 。 まずは 、 ちょっと しん りょう をしてみましょうか 。」
「 Wakari mashita 。 mazuha 、 chotto Shin Ryou woshitemimashouka 。」
K 「ごきょうや先生ったら話がわかる~。やっぱ医者は、そうでなくっちゃ。」
K 「 ごきょうや せんせい ったら はなし がわかる 。 やっぱ いしゃ は 、 そうでなくっちゃ 。」
K 「 gokyouya Sensei ttara Hanashi gawakaru 。 yappa Isha ha 、 soudenakutcha 。」
G 「じゃ、まずは、この胃カメラ飲んでもらいましょう。」
G 「 じゃ 、 まずは 、 この い かめら のん でもらいましょう 。」
G 「 ja 、 mazuha 、 kono I kamera Non demoraimashou 。」
K 「ええっ!オレ胃は別に…」
K 「 ええっ ! おれ い は べつに …」
K 「 eetsu ! ore I ha Betsuni …」
G 「いや先日もいたんですよ。魑魅魍魎が内臓に巨大な巣窟を…。
G 「 いや せんじつ もいたんですよ 。 ちみもうりょう が ないぞう に きょだい な そうくつ を …。
G 「 iya Senjitsu moitandesuyo 。 Chimimouryou ga Naizou ni Kyodai na Soukutsu wo …。
煩悩にまみれた比較的若い人間の男性に多い病気で」
ぼんのう にまみれた ひかくてき わかい にんげん の だんせい に おおい びょうき で 」
Bonnou nimamireta Hikakuteki Wakai Ningen no Dansei ni Ooi Byouki de 」
K 「うそ。内臓に巣窟…」
K 「 うそ 。 ないぞう に そうくつ …」
K 「 uso 。 Naizou ni Soukutsu …」
G 「やがては、死に至りますので…」
G 「 やがては 、 しに いたり ますので …」
G 「 yagateha 、 Shini Itari masunode …」
K 「わ、わかったけど、もう少し簡単なのからお願いできないかな。
K 「 わ 、 わかったけど 、 もう すこし かんたん なのからお ねがい できないかな 。
K 「 wa 、 wakattakedo 、 mou Sukoshi Kantan nanokarao Negai dekinaikana 。
やさしくボディタッチしながら触診とか…むふふ。」
やさしく ぼでぃたっち しながら しょくしん とか … むふふ 。」
yasashiku boditatchi shinagara Shokushin toka … mufufu 。」
G 「じゃ、採血からにしましょう。てんそう、採血用の牛乳瓶もって来て。」
G 「 じゃ 、 さいけつ からにしましょう 。 てんそう 、 さいけつ よう の ぎゅうにゅう かめ もって きて 。」
G 「 ja 、 Saiketsu karanishimashou 。 tensou 、 Saiketsu You no Gyuunyuu Kame motte Kite 。」
T 「はい」
T 「 はい 」
T 「 hai 」
K 「牛乳瓶ってアンタ、血をそんなに採ったら…」
K 「 ぎゅうにゅう かめ って あんた 、 ち をそんなに とった ら …」
K 「 Gyuunyuu Kame tte anta 、 Chi wosonnani Totta ra …」
G 「大丈夫ですよ。じゃ、フラノがんばってくれ。」
G 「 だいじょうぶ ですよ 。 じゃ 、 ふらの がんばってくれ 。」
G 「 Daijoubu desuyo 。 ja 、 furano ganbattekure 。」
F 「はいはーい。わー、フラノはじめての採血キンチョウしちゃいます~。」
F 「 はいはーい 。 わー 、 ふらの はじめての さいけつ きんちょう しちゃいます 。」
F 「 haihai 。 wa 、 furano hajimeteno Saiketsu kinchou shichaimasu 。」
K 「ええっ、ごきょうやじゃなくフラノかよ?しかもはじめてかよっ!」
K 「 ええっ 、 ごきょうやじゃなく ふらの かよ ? しかもはじめてかよっ ! 」
K 「 eetsu 、 gokyouyajanaku furano kayo ? shikamohajimetekayotsu ! 」
G 「採血は、助手の仕事ですので」
G 「 さいけつ は 、 じょしゅ の しごと ですので 」
G 「 Saiketsu ha 、 Joshu no Shigoto desunode 」
T 「太い針のほうが痛くないし…」
T 「 ふとい はり のほうが いたく ないし …」
T 「 Futoi Hari nohouga Itaku naishi …」
K 「うそつけーーっ!!!
K 「 うそつけーーっ !!!
K 「 usotsuketsu !!!
た頼む、ちょ、ちょーしんき。そ、そう。聴診器先にお願いっ!」
た たのむ 、 ちょ 、 ちょーしんき 。 そ 、 そう 。 ちょうしんき さきに お ねがい っ ! 」
ta Tanomu 、 cho 、 choshinki 。 so 、 sou 。 Choushinki Sakini o Negai tsu ! 」
G 「うーん、仕方ないですね…。解りました。じゃ、胸を出していただけますか。」
G 「 うーん 、 しかた ないですね …。 わかり ました 。 じゃ 、 むね を だし ていただけますか 。」
G 「 un 、 Shikata naidesune …。 Wakari mashita 。 ja 、 Mune wo Dashi teitadakemasuka 。」
K 「きた、きた、きた、キターーーーーーッ!!!」
K 「 きた 、 きた 、 きた 、 きたーーーーーーっ !!! 」
K 「 kita 、 kita 、 kita 、 kita^^^^^^tsu !!! 」
K 身体ひとつでやってきた 鍛え上げたこの肉体
K しんたい ひとつでやってきた きたえ あげ たこの にくたい
K Shintai hitotsudeyattekita Kitae Age takono Nikutai
意外とマッチョとひれ伏し 泣く子も黙るさ
いがい と まっちょ とひれ ふし なく こ も だまる さ
Igai to matcho tohire Fushi Naku Ko mo Damaru sa
自慢の大胸筋 上腕二頭筋
じまん の だい むね すじ じょうわん にとう すじ
Jiman no Dai Mune Suji Jouwan Nitou Suji
K 「はーい、さわっていいよーん」
K 「 はーい 、 さわっていいよーん 」
K 「 hai 、 sawatteiiyon 」
G 「あー、上腕二頭筋はいいですから。」
G 「 あー 、 じょうわん にとう すじ はいいですから 。」
G 「 a 、 Jouwan Nitou Suji haiidesukara 。」
T 「スケッチ中ですからそのまま、そのポーズで…」
T 「 すけっち なか ですからそのまま 、 その ぽーず で …」
T 「 suketchi Naka desukarasonomama 、 sono po^zu de …」
G 「じゃ、聴診器失礼します」
G 「 じゃ 、 ちょうしんき しつれい します 」
G 「 ja 、 Choushinki Shitsurei shimasu 」
K 「どうぞ~ん…あ、冷たい…」
K 「 どうぞ ん … あ 、 つめた い …」
K 「 douzo n … a 、 Tsumeta i …」
G 「ん…!?」
G 「 ん … !? 」
G 「 n … !? 」
K 「ん? どうした?…何で眼をそらすんだ?
K 「 ん ? どうした ? … なんで め をそらすんだ ?
K 「 n ? doushita ? … Nande Me wosorasunda ?
…な、なんだよ、ごきょうや何か言えよ。」
… な 、 なんだよ 、 ごきょうや なにか いえ よ 。」
… na 、 nandayo 、 gokyouya Nanika Ie yo 。」
G 「大変言い難いことなんですが…」
G 「 たいへん いいがたい ことなんですが …」
G 「 Taihen Iigatai kotonandesuga …」
F 「見えましたー!大変ですぅ!!!!啓太さまの内臓に~」
F 「 みえ ましたー ! たいへん ですぅ !!!! けい ふとさ まの ないぞう に 」
F 「 Mie mashita ! Taihen desuu !!!! Kei Futosa mano Naizou ni 」
G 「てんそう、フラノの指示通りスケッチしてくれ」
G 「 てんそう 、 ふらの の しじ とおり すけっち してくれ 」
G 「 tensou 、 furano no Shiji Toori suketchi shitekure 」
T 「はい。」<さらさら>
T 「 はい 。」 < さらさら >
T 「 hai 。」 < sarasara >
K 「げーっ!なんだよ、てんそう、その腹ん中の暗黒みたいのは…」
K 「 げーっ ! なんだよ 、 てんそう 、 その はら ん なかの あんこく みたいのは …」
K 「 getsu ! nandayo 、 tensou 、 sono Hara n Nakano Ankoku mitainoha …」
G 「フラノ、本棚から『天地開闢医局研修医当直マニュアル』と
G 「 ふらの 、 ほんだな から 『 てんち かいびゃく いきょく けんしゅうい とうちょく まにゅある 』 と
G 「 furano 、 Hondana kara 『 Tenchi Kaibyaku Ikyoku Kenshuui Touchoku manyuaru 』 to
『やってみよう緊急手術』の本をもって来てくれ。
『 やってみよう きんきゅう しゅじゅつ 』 の ほん をもって きて くれ 。
『 yattemiyou Kinkyuu Shujutsu 』 no Hon womotte Kite kure 。
それとちょっと…ごにょごにょ」
それとちょっと … ごにょごにょ 」
soretochotto … gonyogonyo 」
F 「了解です~。」
F 「 りょうかい です 。」
F 「 Ryoukai desu 。」
G 「啓太さま、緊急手術ですぐに悪い所を摘出します。てんそう、オペ準備」
G 「 けい ふとさ ま 、 きんきゅう しゅじゅつ ですぐに わるい ところ を てきしゅつ します 。 てんそう 、 おぺ じゅんび 」
G 「 Kei Futosa ma 、 Kinkyuu Shujutsu desuguni Warui Tokoro wo Tekishutsu shimasu 。 tensou 、 ope Junbi 」
K 「え、え、うそ?ヤダーっ!手術やだー!研修医の手術もヤダーッ!
K 「 え 、 え 、 うそ ? やだー っ ! しゅじゅつ やだー ! けんしゅうい の しゅじゅつ も やだーっ !
K 「 e 、 e 、 uso ? yada^ tsu ! Shujutsu yada ! Kenshuui no Shujutsu mo yada^tsu !
ばーちゃん助げでーーーーー。」
ばーちゃん じょ げでーーーーー 。」
bachan Jo gede 。」
G 「大変な手術だ。猫の手も借りたい。
G 「 たいへん な しゅじゅつ だ 。 ねこ の て も かり たい 。
G 「 Taihen na Shujutsu da 。 Neko no Te mo Kari tai 。
留吉さんとともはねにも応援を頼まなくては。それと…」
とめきち さんとともはねにも おうえん を たのま なくては 。 それと …」
Tomekichi santotomohanenimo Ouen wo Tanoma nakuteha 。 soreto …」
K 「ご、ごきょうやっ、薬で治せないのかっ」
K 「 ご 、 ごきょうやっ 、 くすり で なおせ ないのかっ 」
K 「 go 、 gokyouyatsu 、 Kusuri de Naose nainokatsu 」
G 「治せますよ」
G 「 なおせ ますよ 」
G 「 Naose masuyo 」
K 早く言えよ 薬、薬、薬たのんます おくすりカモーン!
K はやく いえ よ くすり 、 くすり 、 くすり たのんます おくすり かもーん !
K Hayaku Ie yo Kusuri 、 Kusuri 、 Kusuri tanonmasu okusuri kamo^n !
1日3回欠かさず飲みます 寝る前だって飲んじゃいます
1 にち 3 かい かか さず のみ ます ねる まえ だって のん じゃいます
1 Nichi 3 Kai Kaka sazu Nomi masu Neru Mae datte Non jaimasu
G 「私的には、手術のほうをおすすめしますが…。
G 「 してき には 、 しゅじゅつ のほうをおすすめしますが …。
G 「 Shiteki niha 、 Shujutsu nohouwoosusumeshimasuga …。
わかりました。フラノ、お薬お持ちして。」
わかりました 。 ふらの 、 お くすり お もち して 。」
wakarimashita 。 furano 、 o Kusuri o Mochi shite 。」
F 「はいは~い♪ようこさんどうぞ~。」<シャーッ>
F 「 はいは い ♪ ようこさんどうぞ 。」 < しゃーっ >
F 「 haiha i ♪ youkosandouzo 。」 < sha^tsu >
K 「げっ!ようこっ!!!」
K 「 げっ ! ようこっ !!! 」
K 「 getsu ! youkotsu !!! 」
G 「ご家族の愛を処方しておきますね」
G 「 ご かぞく の あい を しょほう しておきますね 」
G 「 go Kazoku no Ai wo Shohou shiteokimasune 」
K 「ぎゃーっ!やめ、やめてっ」<ボッ!>
K 「 ぎゃーっ ! やめ 、 やめてっ 」 < ぼっ !>
K 「 gyatsu ! yame 、 yametetsu 」 < botsu !>
「いやっ、あちちちちっ」
「 いやっ 、 あちちちちっ 」
「 iyatsu 、 achichichichitsu 」
G 「体表、1度から2度の熱傷」
G 「 からだ おもて 、 1 ど から 2 ど の ねつ きず 」
G 「 Karada Omote 、 1 Do kara 2 Do no Netsu Kizu 」
F 「無数のヤケドと。」
F 「 むすう の やけど と 。」
F 「 Musuu no yakedo to 。」
<バキッ、バキッ><ドカッ、ドカッ>
< ばきっ 、 ばきっ >< どかっ 、 どかっ >
< bakitsu 、 bakitsu >< dokatsu 、 dokatsu >
K 「ああっ!」
K 「 ああっ ! 」
K 「 aatsu ! 」
<ゴーン、ゴーン、ゴーン>
< ごーん 、 ごーん 、 ごーん >
< go^n 、 go^n 、 go^n >
K 「あっ痛いっ、いたいーっ、帰る、帰りますーーーぅ」
K 「 あっ いたい っ 、 いたいーっ 、 かえる 、 かえり ますーーーぅ 」
K 「 atsu Itai tsu 、 itaitsu 、 Kaeru 、 Kaeri masuu 」
G 「頭蓋骨陥没骨折」
G 「 ずがいこつ かんぼつ こっせつ 」
G 「 Zugaikotsu Kanbotsu Kossetsu 」
F 「生きてるのが不思議っと…」<サラサラ>
F 「 いき てるのが ふしぎ っと …」 < さらさら >
F 「 Iki terunoga Fushigi tto …」 < sarasara >
T 「奇跡の生命力…」<サラサラ>
T 「 きせき の せいめいりょく …」 < さらさら >
T 「 Kiseki no Seimeiryoku …」 < sarasara >
F 「啓太さま、健康ですね~☆」
F 「 けい ふとさ ま 、 けんこう ですね ☆」
F 「 Kei Futosa ma 、 Kenkou desune ☆」
K 「うわぁぁぁ!これからは真っすぐ帰りますから…」
K 「 うわぁぁぁ ! これからは まこと っすぐ かえり ますから …」
K 「 uwaaaa ! korekaraha Makoto ssugu Kaeri masukara …」
G 「次の方どうぞ。」
G 「 つぎの ほう どうぞ 。」
G 「 Tsugino Hou douzo 。」