どうにも ならない 現実だけが 俺を悩ます
どうにも ならない げんじつ だけが おれ を なやま す
dounimo naranai Genjitsu dakega Ore wo Nayama su
体を つらぬく 青白い火が燃えつきそうな夜よ
からだ を つらぬく あおじろい ひ が もえ つきそうな よる よ
Karada wo tsuranuku Aojiroi Hi ga Moe tsukisouna Yoru yo
なつかしい 呼び声が遠くでささやきかける
なつかしい よびごえ が とおく でささやきかける
natsukashii Yobigoe ga Tooku desasayakikakeru
東を ながめて 胸ふくらます 毎日がある
ひがし を ながめて むね ふくらます まいにち がある
Higashi wo nagamete Mune fukuramasu Mainichi gaaru
おまえは後ろに 大事なものを 置き忘れたままさ
おまえは うしろ に だいじ なものを おき わすれ たままさ
omaeha Ushiro ni Daiji namonowo Oki Wasure tamamasa
俺だけが歩くたび後ろをふりかえるのか
おれ だけが あるく たび うしろ をふりかえるのか
Ore dakega Aruku tabi Ushiro wofurikaerunoka
俺とは これ以上 一緒に いられないのか
おれ とは これ いじょう いっしょに いられないのか
Ore toha kore Ijou Isshoni irarenainoka
家族も 恋人達も 笑って たちどまってる
かぞく も こいびと たち も わらって たちどまってる
Kazoku mo Koibito Tachi mo Waratte tachidomatteru
東を ながめて 夢がしぼんだ 毎日がある
ひがし を ながめて ゆめ がしぼんだ まいにち がある
Higashi wo nagamete Yume gashibonda Mainichi gaaru
おまえは西なら 大事なものが みつかるというのか
おまえは にし なら だいじ なものが みつかるというのか
omaeha Nishi nara Daiji namonoga mitsukarutoiunoka
オレだけが 幻に 追われて つかれてるのか
おれ だけが まぼろし に おわ れて つかれてるのか
ore dakega Maboroshi ni Owa rete tsukareterunoka
どうにも ならない 現実だけが 俺を悩ます
どうにも ならない げんじつ だけが おれ を なやま す
dounimo naranai Genjitsu dakega Ore wo Nayama su
体を つらぬく 青白い火が 燃えつきそうな 夜よ
からだ を つらぬく あおじろい ひ が もえ つきそうな よる よ
Karada wo tsuranuku Aojiroi Hi ga Moe tsukisouna Yoru yo
なつかしい 呼び声が 遠くで ささやきかける
なつかしい よびごえ が とおく で ささやきかける
natsukashii Yobigoe ga Tooku de sasayakikakeru
俺とは これ以上 一緒に いられないのか
おれ とは これ いじょう いっしょに いられないのか
Ore toha kore Ijou Isshoni irarenainoka
家族も 恋人達も 笑って たちどまってる
かぞく も こいびと たち も わらって たちどまってる
Kazoku mo Koibito Tachi mo Waratte tachidomatteru
俺とは これ以上 一緒に いられないのか
おれ とは これ いじょう いっしょに いられないのか
Ore toha kore Ijou Isshoni irarenainoka
家族も 恋人達も 笑って たちどまってる
かぞく も こいびと たち も わらって たちどまってる
Kazoku mo Koibito Tachi mo Waratte tachidomatteru
俺とは これ以上 一緒に いられないのか
おれ とは これ いじょう いっしょに いられないのか
Ore toha kore Ijou Isshoni irarenainoka
家族も 恋人達も 笑って たちどまってる
かぞく も こいびと たち も わらって たちどまってる
Kazoku mo Koibito Tachi mo Waratte tachidomatteru