熱く胸焦がした
あつく むね こが した
Atsuku Mune Koga shita
負けない正義のヒーロー
まけ ない せいぎ の ひーろー
Make nai Seigi no hi^ro^
そんな風に生きてないけど
そんな かぜ に いき てないけど
sonna Kaze ni Iki tenaikedo
君に襲いかかる
くん に おそい かかる
Kun ni Osoi kakaru
すべての苦しみを
すべての くるし みを
subeteno Kurushi miwo
それでも救いたかった
それでも すくい たかった
soredemo Sukui takatta
変わりたくて 街を飛び出した
かわり たくて まち を とびだし た
Kawari takute Machi wo Tobidashi ta
ただ走りたかった ただ少年だった
ただ はしり たかった ただ しょうねん だった
tada Hashiri takatta tada Shounen datta
間違いとか 後悔とか
まちがい とか こうかい とか
Machigai toka Koukai toka
何度も繰り返すけど
なんど も くりかえす けど
Nando mo Kurikaesu kedo
あとどれくらい 泣いたのなら 強くなれる?
あとどれくらい ない たのなら つよく なれる ?
atodorekurai Nai tanonara Tsuyoku nareru ?
風のように 時代は行く
かぜ のように じだい は いく
Kaze noyouni Jidai ha Iku
失くしながら つかみながら 走ってゆく
なく しながら つかみながら はしって ゆく
Naku shinagara tsukaminagara Hashitte yuku
「本当の自分」だけを
「 ほんとう の じぶん 」 だけを
「 Hontou no Jibun 」 dakewo
ずっと探していた
ずっと さがし ていた
zutto Sagashi teita
何が「本当」かわからないまま
なに が 「 ほんとう 」 かわからないまま
Nani ga 「 Hontou 」 kawakaranaimama
いま以上これ以上
いま いじょう これ いじょう
ima Ijou kore Ijou
期待しすぎるから
きたいし すぎるから
Kitaishi sugirukara
いつも自分に裏切られて
いつも じぶん に うらぎら れて
itsumo Jibun ni Uragira rete
悔しくって 受け入れなかった
くやし くって うけいれ なかった
Kuyashi kutte Ukeire nakatta
ただ負けたくなくて ただ少年だった
ただ まけ たくなくて ただ しょうねん だった
tada Make takunakute tada Shounen datta
生きることの 美しさと
いき ることの うつくし さと
Iki rukotono Utsukushi sato
儚さを知る そのとき
ぼう さを しる そのとき
Bou sawo Shiru sonotoki
この痛みは やがて明日の歌になるよ
この いたみ は やがて あした の うた になるよ
kono Itami ha yagate Ashita no Uta ninaruyo
道の果て 空の向こうへ
みち の はて そら の むこう へ
Michi no Hate Sora no Mukou he
見たかった 知りたかった 世界がある
みた かった しり たかった せかい がある
Mita katta Shiri takatta Sekai gaaru
迷いながら 信じながら 走ってゆく
まよい ながら しんじ ながら はしって ゆく
Mayoi nagara Shinji nagara Hashitte yuku
君に聴いて欲しくて
くん に きい て ほし くて
Kun ni Kii te Hoshi kute
作った 名も無き歌
つくった めい も なき うた
Tsukutta Mei mo Naki Uta
いま心のまま 少年のままに 歌えたら
いま こころ のまま しょうねん のままに うたえ たら
ima Kokoro nomama Shounen nomamani Utae tara
もう一度 君に逢えるのかな・・・
もう いちど くん に あえ るのかな ・・・
mou Ichido Kun ni Ae runokana ・・・
間違いとか 後悔とか
まちがい とか こうかい とか
Machigai toka Koukai toka
何度も繰り返すけど
なんど も くりかえす けど
Nando mo Kurikaesu kedo
あとどれくらい 泣いたのなら 強くなれる?
あとどれくらい ない たのなら つよく なれる ?
atodorekurai Nai tanonara Tsuyoku nareru ?
風のように 時代は行く
かぜ のように じだい は いく
Kaze noyouni Jidai ha Iku
失くしながら つかみながら 走ってゆく
なく しながら つかみながら はしって ゆく
Naku shinagara tsukaminagara Hashitte yuku
生きることの 美しさと
いき ることの うつくし さと
Iki rukotono Utsukushi sato
儚さを知る そのとき
ぼう さを しる そのとき
Bou sawo Shiru sonotoki
この痛みは やがて明日を歌うよ
この いたみ は やがて あした を うたう よ
kono Itami ha yagate Ashita wo Utau yo
僕の歌を
ぼく の うたを
Boku no Utawo