あなたがくれたこの名前は
あなたがくれたこの なまえ は
anatagakuretakono Namae ha
いくつの願い込められてるの
いくつの ねがい こめ られてるの
ikutsuno Negai Kome rareteruno
そこから見えるわたしの素顔は
そこから みえ るわたしの すがお は
sokokara Mie ruwatashino Sugao ha
誇れるものですか
ほこれ るものですか
Hokore rumonodesuka
あんなに嫌いで
あんなに きらい で
annani Kirai de
飛び出した故郷
とびだし た こきょう
Tobidashi ta Kokyou
家族の声も
かぞく の こえ も
Kazoku no Koe mo
ただ重くて
ただ おもく て
tada Omoku te
苛立っていたよ
いらだって いたよ
Iradatte itayo
そんな姿はあなたからすれば
そんな すがた はあなたからすれば
sonna Sugata haanatakarasureba
泣き続けた幼子の頃と変わりはなく
なき つづけ た おさなご の ごろ と かわり はなく
Naki Tsuzuke ta Osanago no Goro to Kawari hanaku
いくつになっても同じだと
いくつになっても おなじ だと
ikutsuninattemo Onaji dato
子供扱いするばかりで
こども あつかい するばかりで
Kodomo Atsukai surubakaride
認めてくれる言葉もないまま
みとめ てくれる ことば もないまま
Mitome tekureru Kotoba monaimama
会えなくなるなんて…
あえ なくなるなんて …
Ae nakunarunante …
年に一度の誕生日だから
ねん に いちど の たんじょうび だから
Nen ni Ichido no Tanjoubi dakara
照れずに言うよ
てれ ずに いう よ
Tere zuni Iu yo
「産んでくれて、ありがとう」
「 うん でくれて 、 ありがとう 」
「 Un dekurete 、 arigatou 」
あなたがくれたこの心は
あなたがくれたこの こころは
anatagakuretakono Kokoroha
やさしい人を選びました
やさしい にん を えらび ました
yasashii Nin wo Erabi mashita
自分じゃなくて
じぶん じゃなくて
Jibun janakute
家族の笑顔を 願ってる人
かぞく の えがお を ねがって る にん
Kazoku no Egao wo Negatte ru Nin
いつか 会ってください
いつか あって ください
itsuka Atte kudasai
真白な百合を
まっしろ な ゆり を
Masshiro na Yuri wo
写真に飾ろう
しゃしん に かざろ う
Shashin ni Kazaro u
聞いてもいいかな
きい てもいいかな
Kii temoiikana
認めてくれるかな
みとめ てくれるかな
Mitome tekurerukana
この生き方を
この いきかた を
kono Ikikata wo