ヒステリック響く目覚し時計 殴りつけても冴えないアタマ
ひすてりっく ひびく めざまし とけい なぐり つけても さえ ない あたま
hisuterikku Hibiku Mezamashi Tokei Naguri tsuketemo Sae nai atama
無意識のうちにつけてたTV 心なく見てる昨夜の事件
むいしき のうちにつけてた TV こころ なく みて る さくや の じけん
Muishiki nouchinitsuketeta TV Kokoro naku Mite ru Sakuya no Jiken
ネクタイを結ぶ手が 腹が立つほど自然に動くオレがいる
ねくたい を むすぶ てが はら が たつ ほど しぜん に うごく おれ がいる
nekutai wo Musubu Tega Hara ga Tatsu hodo Shizen ni Ugoku ore gairu
腑甲斐無いOne day 見事に始まる
ふがいない One day みごと に はじま る
Fugainai One day Migoto ni Hajima ru
ギモンを感じるのに 押し殺してる Vow Wow
ぎもん を かんじ るのに おし ころし てる Vow Wow
gimon wo Kanji runoni Oshi Koroshi teru Vow Wow
目も眩むSunrise 生きるためだけに
め も くらむ Sunrise いき るためだけに
Me mo Kuramu Sunrise Iki rutamedakeni
魂 を置き去りに 傷をなめあい精一杯だ
たましい を おきざり に きず をなめあい せいいっぱい だ
Tamashii wo Okizari ni Kizu wonameai Seiippai da
タイムカード全て埋め尽くしてる 並んだ数字は9 to 5
たいむかーど すべて うめ づくし てる ならん だ すうじ は 9 to 5
taimuka^do Subete Ume Zukushi teru Naran da Suuji ha 9 to 5
コンピューター軽くはじきだしてる 給料明細オレの値打ちさ
こんぴゅーたー かるく はじきだしてる きゅうりょう めいさい おれ の ねうち さ
konpyu^ta^ Karuku hajikidashiteru Kyuuryou Meisai ore no Neuchi sa
憧れと現実を デスクの上で 知らないうちに精算してた
あこがれ と げんじつ を ですく の うえで しら ないうちに せいさん してた
Akogare to Genjitsu wo desuku no Uede Shira naiuchini Seisan shiteta
燃え上がるSunset ハンで押したように
もえあが る Sunset はん で おし たように
Moeaga ru Sunset han de Oshi tayouni
今日もまた太陽が 沈んで行った Vow Wow
きょう もまた たいよう が しずん で いった Vow Wow
Kyou momata Taiyou ga Shizun de Itta Vow Wow
溜息のSubway こんな毎日さ
ためいき の Subway こんな まいにち さ
Tameiki no Subway konna Mainichi sa
別の道歩いてる 今頃君は元気かい
べつの みち あるい てる いまごろ くん は げんき かい
Betsuno Michi Arui teru Imagoro Kun ha Genki kai
切れはしの電話番号 誰のものなのか
きれ はしの でんわばんごう だれ のものなのか
Kire hashino Denwabangou Dare nomononanoka
散らかったMy Heart イタミと苦しみ
ちら かった My Heart いたみ と くるし み
Chira katta My Heart itami to Kurushi mi
感じなくなる前に 叫び出すんだ Vow Wow
かんじ なくなる まえ に さけび だす んだ Vow Wow
Kanji nakunaru Mae ni Sakebi Dasu nda Vow Wow
このままじゃKnock Out 誰かのせいにして
このままじゃ Knock Out だれか のせいにして
konomamaja Knock Out Dareka noseinishite
不安に落ちるなんて もうごめんだよ
ふあん に おちる なんて もうごめんだよ
Fuan ni Ochiru nante mougomendayo
Running Through The Dark
Running Through The Dark
Running Through The Dark