【杏野】人知れず
【 あんず の 】 ひとしれず
【 Anzu No 】 Hitoshirezu
【瑞季】ただ 咲き誇る
【 みずき 】 ただ さき ほこる
【 Mizuki 】 tada Saki Hokoru
【安本】梅の花
【 やすもと 】 うめ の はな
【 Yasumoto 】 Ume no Hana
【全員】(梅 梅 梅 梅)
【 ぜんいん 】 ( うめ うめ うめ うめ )
【 Zen\'in 】 ( Ume Ume Ume Ume )
【瑞季】春に咲く 花といえば
【 みずき 】 はる に さく はな といえば
【 Mizuki 】 Haru ni Saku Hana toieba
【真山】サクラ 桜 ばっか 言うけど
【 まやま 】 さくら さくら ばっか いう けど
【 Mayama 】 sakura Sakura bakka Iu kedo
【杏野】同じく 冬 越えてきた
【 あんず の 】 おなじ く ふゆ こえ てきた
【 Anzu No 】 Onaji ku Fuyu Koe tekita
【安本】香り立つ 梅の花
【 やすもと 】 かおり たつ うめ の はな
【 Yasumoto 】 Kaori Tatsu Ume no Hana
【廣田】なんでこうも 扱いが違う?
【 ひろた 】 なんでこうも あつかい が ちがう ?
【 Hirota 】 nandekoumo Atsukai ga Chigau ?
【星名】「松竹梅」でも 最下位
【 ほしな 】「 しょうちくばい 」 でも さいかい
【 Hoshina 】「 Shouchikubai 」 demo Saikai
【鈴木】みんな 振り向いてくれない
【 すずき 】 みんな ふりむい てくれない
【 Suzuki 】 minna Furimui tekurenai
【松野】ない!マジない!ありえるわけない!
【 まつの 】 ない ! まじ ない ! ありえるわけない !
【 Matsuno 】 nai ! maji nai ! arieruwakenai !
【柏木】花見といったら 桜
【 かしわぎ 】 はなみ といったら さくら
【 Kashiwagi 】 Hanami toittara Sakura
【柏木】卒業式 桜
【 かしわぎ 】 そつぎょうしき さくら
【 Kashiwagi 】 Sotsugyoushiki Sakura
【柏木】ああ いつも 二番手
【 かしわぎ 】 ああ いつも にばんて
【 Kashiwagi 】 aa itsumo Nibante
【瑞季】ワタシモ 咲イテ イマス
【 みずき 】 わたしも さき いて います
【 Mizuki 】 watashimo Saki ite imasu
【廣田】香リハ イイ香リ デス
【 ひろた 】 かおり りは いい かおり り です
【 Hirota 】 Kaori riha ii Kaori ri desu
【杏野】ネェ 愛シテ 【安本】ネェ 気付イテ
【 あんず の 】 ねぇ あい して 【 やすもと 】 ねぇ きつけ いて
【 Anzu No 】 nee Ai shite 【 Yasumoto 】 nee Kitsuke ite
【鈴木/松野】I cannot be SAKURA
【 すずき / まつの 】 I cannot be SAKURA
【 Suzuki / Matsuno 】 I cannot be SAKURA
【全員】咲き誇れ 梅の花
【 ぜんいん 】 さき ほこれ うめ の はな
【 Zen\'in 】 Saki Hokore Ume no Hana
桜のようには なれぬけど
さくら のようには なれぬけど
Sakura noyouniha narenukedo
【真山】雪の重みに耐えて 生き抜いた
【 まやま 】 ゆき の おもみ に たえ て いき ぬい た
【 Mayama 】 Yuki no Omomi ni Tae te Iki Nui ta
【真山】その誇りで 春を照らせ
【 まやま 】 その ほこり で はる を てら せ
【 Mayama 】 sono Hokori de Haru wo Tera se
【全員】舞い上がれ 梅の花
【 ぜんいん 】 まい あが れ うめ の はな
【 Zen\'in 】 Mai Aga re Ume no Hana
ひらり ひらひらと 散ってゆく
ひらり ひらひらと ちって ゆく
hirari hirahirato Chitte yuku
【廣田】誰か一人は 必ず 見てるから
【 ひろた 】 だれか ひとり は かならず みて るから
【 Hirota 】 Dareka Hitori ha Kanarazu Mite rukara
【全員】その人のため 花を咲かせろ
【 ぜんいん 】 その にん のため はな を さか せろ
【 Zen\'in 】 sono Nin notame Hana wo Saka sero
【全員】UME!
【 ぜんいん 】 UME!
【 Zen\'in 】 UME!
【星名】有名じゃなくても
【 ほしな 】 ゆうめい じゃなくても
【 Hoshina 】 Yuumei janakutemo
【全員】UME!
【 ぜんいん 】 UME!
【 Zen\'in 】 UME!
【杏野】ひらけ!
【 あんず の 】 ひらけ !
【 Anzu No 】 hirake !
【全員】夢の花
【 ぜんいん 】 ゆめ の はな
【 Zen\'in 】 Yume no Hana
【全員】(梅 梅 梅 梅)
【 ぜんいん 】 ( うめ うめ うめ うめ )
【 Zen\'in 】 ( Ume Ume Ume Ume )
【松野】咲け 咲け 梅の花
【 まつの 】 さけ さけ うめ の はな
【 Matsuno 】 Sake Sake Ume no Hana
【松野】孤独に 耐えてるから
【 まつの 】 こどく に たえ てるから
【 Matsuno 】 Kodoku ni Tae terukara
【松野】梅干し すっぱいのかな
【 まつの 】 うめぼし すっぱいのかな
【 Matsuno 】 Umeboshi suppainokana
【廣田】(ハラヒレホレハラ)
【 ひろた 】 ( はらひれほれはら )
【 Hirota 】 ( harahirehorehara )
【松野】U M Eで 梅
【 まつの 】 U M E で うめ
【 Matsuno 】 U M E de Ume
【松野】有名に なんのが 夢
【 まつの 】 ゆうめい に なんのが ゆめ
【 Matsuno 】 Yuumei ni nannoga Yume
【松野】桜もいいけど たまには 梅もね うめ!梅!
【 まつの 】 さくら もいいけど たまには うめ もね うめ ! うめ !
【 Matsuno 】 Sakura moiikedo tamaniha Ume mone ume ! Ume !
【柏木】お花見の おむすびには
【 かしわぎ 】 お はなみ の おむすびには
【 Kashiwagi 】 o Hanami no omusubiniha
【瑞季】梅干しが 入っているでしょ
【 みずき 】 うめぼし が いっって いるでしょ
【 Mizuki 】 Umeboshi ga Itsutte irudesho
【鈴木】お役に立ってるはずなのに
【 すずき 】 お やくにたって るはずなのに
【 Suzuki 】 o Yakunitatte ruhazunanoni
【杏野】無視かい!? 無視かい!?無視かい・・・・
【 あんず の 】 むし かい !? むし かい !? むし かい ・・・・
【 Anzu No 】 Mushi kai !? Mushi kai !? Mushi kai ・・・・
【全員】咲き誇れ 梅の花
【 ぜんいん 】 さき ほこれ うめ の はな
【 Zen\'in 】 Saki Hokore Ume no Hana
誰にも 知られず 散りゆけど
だれ にも しら れず ちり ゆけど
Dare nimo Shira rezu Chiri yukedo
【廣田】自分だけにしかない 生き方で
【 ひろた 】 じぶん だけにしかない いきかた で
【 Hirota 】 Jibun dakenishikanai Ikikata de
【廣田】このきらめく 春を歌え
【 ひろた 】 このきらめく はる を うたえ
【 Hirota 】 konokirameku Haru wo Utae
【全員】舞い上がれ 梅の花
【 ぜんいん 】 まい あが れ うめ の はな
【 Zen\'in 】 Mai Aga re Ume no Hana
春の訪れを 知らせゆく
はる の おとずれ を しらせ ゆく
Haru no Otozure wo Shirase yuku
【安本】はかなく 散って 踏みにじられたって
【 やすもと 】 はかなく ちって ふみ にじられたって
【 Yasumoto 】 hakanaku Chitte Fumi nijiraretatte
【全員】いつかの春に
【 ぜんいん 】 いつかの はる に
【 Zen\'in 】 itsukano Haru ni
【星名】夢を叶える
【 ほしな 】 ゆめ を かなえ る
【 Hoshina 】 Yume wo Kanae ru
【安本】「なんだ 梅かよ」なんて
【 やすもと 】「 なんだ うめ かよ 」 なんて
【 Yasumoto 】「 nanda Ume kayo 」 nante
【安本】ため息つかないで
【 やすもと 】 ため いき つかないで
【 Yasumoto 】 tame Iki tsukanaide
【安本】ねえ 私は 私
【 やすもと 】 ねえ わたし は わたし
【 Yasumoto 】 nee Watashi ha Watashi
【鈴木】ワタシモ 咲イテマス
【 すずき 】 わたしも さき いてます
【 Suzuki 】 watashimo Saki itemasu
【杏野】香リハ イイ香リデス
【 あんず の 】 かおり りは いい かおり りです
【 Anzu No 】 Kaori riha ii Kaori ridesu
【瑞季】ネェ 愛シテ 【廣田】ネェ 気付イテ
【 みずき 】 ねぇ あい して 【 ひろた 】 ねぇ きつけ いて
【 Mizuki 】 nee Ai shite 【 Hirota 】 nee Kitsuke ite
【真山/松野】I cannot be SAKURA
【 まやま / まつの 】 I cannot be SAKURA
【 Mayama / Matsuno 】 I cannot be SAKURA
【全員】咲き誇れ 梅の花
【 ぜんいん 】 さき ほこれ うめ の はな
【 Zen\'in 】 Saki Hokore Ume no Hana
桜のようには なれぬけど
さくら のようには なれぬけど
Sakura noyouniha narenukedo
【星名】雪の重みに耐えて 生き抜いた
【 ほしな 】 ゆき の おもみ に たえ て いき ぬい た
【 Hoshina 】 Yuki no Omomi ni Tae te Iki Nui ta
【星名】その誇りで 春を照らせ
【 ほしな 】 その ほこり で はる を てら せ
【 Hoshina 】 sono Hokori de Haru wo Tera se
【全員】舞い上がれ 梅の花
【 ぜんいん 】 まい あが れ うめ の はな
【 Zen\'in 】 Mai Aga re Ume no Hana
ひらり ひらひらと 散ってゆく
ひらり ひらひらと ちって ゆく
hirari hirahirato Chitte yuku
【柏木】誰か一人は 必ず 見てるから
【 かしわぎ 】 だれか ひとり は かならず みて るから
【 Kashiwagi 】 Dareka Hitori ha Kanarazu Mite rukara
【全員】その人のため 花を咲かせろ
【 ぜんいん 】 その にん のため はな を さか せろ
【 Zen\'in 】 sono Nin notame Hana wo Saka sero
【全員】UME!
【 ぜんいん 】 UME!
【 Zen\'in 】 UME!
【廣田】夢は譲れないんだ
【 ひろた 】 ゆめ は ゆずれ ないんだ
【 Hirota 】 Yume ha Yuzure nainda
【全員】UME!
【 ぜんいん 】 UME!
【 Zen\'in 】 UME!
【鈴木】追いつけ 追いこせ
【 すずき 】 おい つけ おい こせ
【 Suzuki 】 Oi tsuke Oi kose
【全員】UME!
【 ぜんいん 】 UME!
【 Zen\'in 】 UME!
【真山】有名じゃなくても
【 まやま 】 ゆうめい じゃなくても
【 Mayama 】 Yuumei janakutemo
【全員】UME!
【 ぜんいん 】 UME!
【 Zen\'in 】 UME!
【杏野】ひらけ!
【 あんず の 】 ひらけ !
【 Anzu No 】 hirake !
【全員】夢の花
【 ぜんいん 】 ゆめ の はな
【 Zen\'in 】 Yume no Hana