温もり感じる距離で 歩いていても
あたたも り かんじ る きょり で あるい ていても
Atatamo ri Kanji ru Kyori de Arui teitemo
あなたの指先遠く なってゆく…
あなたの ゆびさき とおく なってゆく …
anatano Yubisaki Tooku natteyuku …
夕暮れ街角 色褪せたポスター
ゆうぐれ まちかど いろあせ た ぽすたー
Yuugure Machikado Iroase ta posuta^
別れの予感が 確信になる
わかれ の よかん が かくしん になる
Wakare no Yokan ga Kakushin ninaru
大人の恋は リスクがつきもの
おとな の こは りすく がつきもの
Otona no Koha risuku gatsukimono
迂闊(うかつ)にもあなたを 愛しすぎた
うかつ ( うかつ ) にもあなたを いとし すぎた
Ukatsu ( ukatsu ) nimoanatawo Itoshi sugita
別れ切り出そうと動く 唇さえも愛しいの
わかれ きりだそ うと うごく くちびる さえも いとしい の
Wakare Kiridaso uto Ugoku Kuchibiru saemo Itoshii no
わずかに洩れる声も 最後のフレーズまでも
わずかに もれ る こえ も さいご の ふれーず までも
wazukani More ru Koe mo Saigo no fure^zu mademo
涙とともに 抱きしめる
なみだ とともに だき しめる
Namida totomoni Daki shimeru
優しい男性(ひと)なら他に 知ってるけれど
やさしい だんせい ( ひと ) なら ほかに しって るけれど
Yasashii Dansei ( hito ) nara Hokani Shitte rukeredo
不意に匂いたつ彼の 淋しさに
ふい に におい たつ かの さびし さに
Fui ni Nioi tatsu Kano Sabishi sani
惹(ひ)かれてしまった 静かに… 静かに…
じゃく ( ひ ) かれてしまった しずか に … しずか に …
Jaku ( hi ) kareteshimatta Shizuka ni … Shizuka ni …
包んであげたい そう思ったの
つつん であげたい そう おもった の
Tsutsun deagetai sou Omotta no
暗黙のルール 破ったの私
あんもく の るーる やぶった の わたし
Anmoku no ru^ru Yabutta no Watashi
逢うごとに愛しさ 加速するわ
あう ごとに いとし さ かそく するわ
Au gotoni Itoshi sa Kasoku suruwa
部屋の片隅落ちている グレーがかった髪の毛が
へや の かたすみ おち ている ぐれー がかった かみのけ が
Heya no Katasumi Ochi teiru gure^ gakatta Kaminoke ga
二人で過ごした日々の 最後の温もりだから
ふたり で すご した ひび の さいご の あたたも りだから
Futari de Sugo shita Hibi no Saigo no Atatamo ridakara
カケラを抱いて 眠るのよ…
かけら を だい て ねむる のよ …
kakera wo Dai te Nemuru noyo …
別れ切り出そうと動く 唇さえも愛しいの
わかれ きりだそ うと うごく くちびる さえも いとしい の
Wakare Kiridaso uto Ugoku Kuchibiru saemo Itoshii no
わずかに洩れる声も 最後のフレーズまでも
わずかに もれ る こえ も さいご の ふれーず までも
wazukani More ru Koe mo Saigo no fure^zu mademo
涙とともに 抱きしめる
なみだ とともに だき しめる
Namida totomoni Daki shimeru