風見鶏揺れて 夏の雲は逝く
かざみどり ゆれ て なつ の くも は いく
Kazamidori Yure te Natsu no Kumo ha Iku
過ぎた恋が空に 夢のように映る
すぎ た こい が そら に ゆめ のように うつる
Sugi ta Koi ga Sora ni Yume noyouni Utsuru
愛の深さ わからずに
あい の ふかさ わからずに
Ai no Fukasa wakarazuni
戸惑う細い道
とまどう こまい みち
Tomadou Komai Michi
あなたと出逢い たどり着いた
あなたと であい たどり つい た
anatato Deai tadori Tsui ta
信じ合えた喜びを いま歌うの
しんじ あえ た よろこび を いま うたう の
Shinji Ae ta Yorokobi wo ima Utau no
時を重ねて 私は歩く
とき を おもね て わたし は あるく
Toki wo Omone te Watashi ha Aruku
なんて愛しい旅路
なんて いとしい たびじ
nante Itoshii Tabiji
過ぎた日はいつも ひき潮のように
すぎ た にち はいつも ひき しお のように
Sugi ta Nichi haitsumo hiki Shio noyouni
砂にそっと染みて 夢のように淡い
すな にそっと しみ て ゆめ のように あわい
Suna nisotto Shimi te Yume noyouni Awai
別れること 出逢うこと
わかれ ること であう こと
Wakare rukoto Deau koto
そして泣いた夜を
そして ない た よる を
soshite Nai ta Yoru wo
小舟のように 彷徨(さまよ)っても
こぶね のように ほうこう ( さまよ ) っても
Kobune noyouni Houkou ( samayo ) ttemo
旅は遥か来た道を いま歌うの
たび は はるか きた みち を いま うたう の
Tabi ha Haruka Kita Michi wo ima Utau no
時を重ねて 私は歩く
とき を おもね て わたし は あるく
Toki wo Omone te Watashi ha Aruku
なんて愛しい旅路
なんて いとしい たびじ
nante Itoshii Tabiji
信じ合えた喜びを いま歌うの
しんじ あえ た よろこび を いま うたう の
Shinji Ae ta Yorokobi wo ima Utau no
時を重ねて 私は歩く
とき を おもね て わたし は あるく
Toki wo Omone te Watashi ha Aruku
なんて愛しい旅路
なんて いとしい たびじ
nante Itoshii Tabiji