Lyric

風見鶏揺れて 夏の雲は逝く

過ぎた恋が空に 夢のように映る

愛の深さ わからずに

戸惑う細い道

あなたと出逢い たどり着いた

信じ合えた喜びを いま歌うの

時を重ねて 私は歩く

なんて愛しい旅路

過ぎた日はいつも ひき潮のように

砂にそっと染みて 夢のように淡い

別れること 出逢うこと

そして泣いた夜を

小舟のように 彷徨(さまよ)っても

旅は遥か来た道を いま歌うの

時を重ねて 私は歩く

なんて愛しい旅路

信じ合えた喜びを いま歌うの

時を重ねて 私は歩く

なんて愛しい旅路

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